絵を描くのがとっても好きなうちの子どもたち。
夏休みはお絵かき三昧だ〜!
・・・と思っていましたが、キャンプの連打で思ったようには進みませんでした。
ちなみに長女用に漢字ドリルをたった1冊だけ買って「
これくらいならできるかな〜?」
と、思っていたのですが、これはお絵かきよりひどく
1Pも出来ませんでした。
ええ、1Pもです

・・・と言っても1日そろばん20問はキャンプに行ってもやったし、キャンプから帰っているときはそれに加えてわずかながら英語とエレクトーンと学校の宿題をやったので(自由研究含む)これで限界のようでした。(遊んだりお稽古もあったので)
そうそう、そろばん5級、またまた奇跡が起きて受かりました。
どうも本番に強いタイプのようです。
まあそれはともかく、前回の記事にも書いたけれど、長女は今、漫画にはまっています。
描く絵も少女マンガとなっています。
美術的に見て少女マンガ風を嫌がる人も先生の中には居るのですが(幼稚園時代言われた)私はその時子どもが興味を持っている絵を描かせてやりたいので大賛成です。
要するに見たものをしっかり見たまま描く力(色も含む)とそれを基礎としてアレンジする力がつけば小学校時代は上出来なのです。
目玉が顔の3分の1もある絵を描くと確かに抵抗があるといえばそうですが、漫画絵も楽しいですよ!
夏休み、お祭りが始まるのを座って待ってた間に描いていた絵をちょっと載せてみます。
大人から見ればバランス的にもつたない点がかなりありますが、しばらくの間に彼女なりに上手になりました。

また、夏休み最終日、7月の本読みカードがなくなっていることに気づいた長女、探しても探してもどうしてもない。
両親譲りの整理整頓が出来ないと言う血を受け継いだ?彼女、必死で考えた結論は
無ければ作ってしまえ!でした。
幸い8月のカードはあったので、それを見ながら一生懸命作っていました。
出来上がったのがコレ

まったく手伝ってやりませんでしたが、出来上がったのを見せてもらうとタイトルの字体までまねて、結構上手に作っていました。
これもせっせと絵を描いていたからぱっと見て作れたのかな〜?なんて思ったりして(気のせいかもしれないけれど

)
一応長女の名誉のために言っておくと、夏休みが始まってからは音読宿題のスイミー以外にも本を読んでいましたが、とっくに図書館に帰したのと、夏休み全体で約40冊読んでいたので何を読んだのか忘れてしまい、とりあえずスイミーにしておいたそうです。(ここら辺の詰めの甘さとこずるさは母譲りか?)
先生はきっと苦笑いしたでしょうが、提出したら夏休み前の先生が貼っていたシールも全部張ってくれたようで無事何とかなりました。
まあ、整理の悪さは置いておいて、ピンチを何とか乗り切る力がついてきたことは嬉しく思います。
実はブログで仲良くしていただいている
きょうかさんの記事にう〜んコレは・・・と思う生徒と先生の記事があって、これだけは避けたいと思っています。
こんな親にならないよう気をつけたいと思います。
また、
アヒルさんのブログで色に関する話が出ていました。
とっても興味深い内容で、今までは長女にしか使わせていなかった120色水彩色鉛筆をお猿の次女にも開放する事にしました。(←私の宝物なので実は断腸の思い

ですが、そんなことより子どもの方を大事にしなきゃね

やっと決心がつきました。)
また、カラーの絵もそのうち載せてみようと思います♪