3年生の長女が1年生のときから仲良くしてきたエジプト少女のAちゃんと、とうとうお別れにってしまいそうです

仙台に来て7年以上たつので、仕方がないのですが、寂しくなります。
本当にまさかまさかの転勤です。
実はAちゃんの末の妹はこの1月から幼稚園に入園したばかり。
姉たちは幼稚園に行かずに小学校に行ったのですが、姉三人全てが小学校に行ってしまうと末の子は寂しがって毎日泣くようになり、「日本の幼稚園は高いから・・・。」と敬遠していたエジプトママも幼稚園に入れたいと強く思うようになったようです。
そこでうちに相談があり、次女の通っている幼稚園に一緒に相談に行きました。
11月と言う中途半端な時期、しかも幼稚園に行ったことがない日本語の喋れない子供の受け入れに対して園が同思っているのかわからなかったのですが、「そういう子供こそ教育が必要だから。」と快く受け入れてくださり、1月から通っていました。
最初こそ緊張したようですが、あっという間にお友達も出来て、担任の先生にもなついた所なので本当に残念です。
・・・といっても、エジプトママの残念さは私以上だと思います。わたしもエジプトママと入園手続きや見学に行ってきましたので、幼稚園でのOちゃんの生活をとても楽しみにしていたことを知っているからです。
先週遊びに行った時、今までバイバイぐらいしかいえなかった末娘Oちゃんが、私の髪をおもちゃのブラシでときながら、「いたい、ない?・・・いたい、ない?」と一生懸命はなしかけてくれました。
まだ、日本語と言えるほどではないのかも知れないけれど、「痛くない?」と聞いてくれたことはすぐわかりました。
短い間にも日本語を覚えたんだね。
すごいね♪
遊びに行くとすぐおひざに乗ってくる可愛いOちゃんの成長をいつまでも見ていたかったよ・・・。もちろん他の3人もね。
エジプトママとは国籍や宗教を超えて良いお友達でした。
もうすぐあえなくなるのは寂しいな・・・。
ところで、先日こども英会話のミネルヴァでの懇談会で衝撃の事実がわかったので早速やめて、今はAちゃんのママに親子三人して英語を習っています。
こども英会話のミネルヴァには2人で14700円払っていたのでもちろんエジプトママにも有料で頼もうと思っていたのですが、「友達だから」って絶対受け取ってくれないので、お別れのときプレゼントで返したいと思います。
ちなみに3月いっぱいまでは仙台にいて、その後名古屋に引越しになります。
そっちでもお友達がいっぱい出来るといいね。
もうちょっとでお別れになるので4月からはまめっちままさんのむすめさんがやっている英語でしゃべり隊クラブとスピードラーニングジュニアでリスニングを鍛えつつ家で読み書きを教えようかと思っています。
次回は何故こども英会話のミネルヴァを速攻でやめたのか、聞きたい人がいれば書きますね♪
あ、でも、先生しだいだと思うので全部の先生がこうだとは思わないことが前提ですが

話は変りますが、あひるさんのブログで紹介していたお話です。
転載の許可を頂きました。
以下新聞記事より抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
消化器官が正常に機能せず、食べ物の消化吸収ができない原因不明の難病「ヒルシュスプルング病類縁疾患」と闘う名古屋市東区の小学2年生、各務宗太郎君(8つ)が米国での多臓器移植を目指すことになり、支援する「そうたろうを救う会」が22日、同市内で移植費用1億2000万円の募金活動を始めた。何度も命を落としかけながら、最後の手段に望みを託す宗太郎君の夢は1度も食べたことのない「ハンバーガーを食べること」だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで
あひるさんの記事に寄付の詳細などが載っています。
ささやかながらうちでも行ってきました。
娘が痙攣起こして2週間入院しただけでもう生きた心地のしなかった思いがよみがえります。
1億2000万円・・・途方もない金額ですが、せっかく生まれてきたのです。
宗太郎君の夢がかなうといいと思っています。