予告していたこども英会話のミネルヴァ衝撃懇談会の巻の始まりです〜。
ぐちっぽいのが苦手な方は飛ばしてくださいね〜

こども英会話のミネルヴァでは普通の英検より実践的ですばらしいとされる(営業さん談)オリジナル英検を年1回タダで受けることが出来ます。
うちが英検を受ける気にならなかったのは、この検定を受けてさえいれば、ちゃんと進度が図れると思っていたからでした。
先日、そのテストに二人して受かり、心配していた(?)次女もA判定をもらい喜んだしばらく後に事件は起こりました。
その日は懇談会。
授業は全くなく、先生と父兄の懇談会なのでほとんどの子供は家でお留守番です。
まあ、そのせいもあって聞いてみたいことなんかも気軽に聞けます。(多分)
さて、去年こども英会話のミネルヴァともめた事件を覚えていらっしゃるでしょうか?
そう、ちょっと強引とも言える勧誘の中、
二人一緒のクラスで通えるのなら・・・という条件で6年間使えると言う教材を高いな〜と思いながら買ったのに、次の年になって実はこども英会話のミネルヴァには
3学年以上はなれると一緒のクラスに出来ないという規定がありましたのでクラスを変って欲しいと要望があったのです。
その他もっともらしいことを言われ、1度はうなずきましたが下の子はおねえちゃんと一緒にやりたくておお泣きするし、実際通ってみるとど〜も先生から言われた事はでたらめなのでは?と思うことがいろいろありました。
ネットでどんな評判なのか調べてみると
こんなのや・・・
こんなのや・・・
こんなのや・・・。
でも、子供はクラスを分けられるまで楽しく通っていたし、授業参観では先生からの英語の質問に見事英文で答え、授業内容には何も問題はなさそうに見えた。(実際はそう見えただけだったのだけれど)
それに何といっても6年生まで使えると言うもう買ってしまった教材費が惜しい!!
そこでもう一度クラスを一緒にしてもらうよう掛け合いましたが規則だからの1点張りでらちがあかず、最後はお客様苦情センターに電話して訴えたら其の日のうちに支店長からお詫びの電話がありさっと要求が通りました。
今までの苦労はいったいなんだったんだ・・・と思いつつも次女がまた喜んで通うようになったし、授業参観でも他の子に決して引けを取ってないどころか、ゲームでは1番になっていたりさえしました。
もう安心だ・・と思っていたら今年の懇談会でもまた、クラスを分けて欲しいと言われました。
またかっ!!ここの教室の先生や営業さんは学習能力がないのか!!
・・・まあ、すぐ下のクラスは人数的にさびし〜いクラスなのでバランスを取りたいみたいだけれど、また1からCATとかも読めないクラスでやるのははっきり行って時間の無駄に思えました。(こども英会話のミネルヴァでは1〜2年生で初めて単語を読み始めます)
もう100単語以上読めて、文章も簡単なものなら読めるのに・・・。
そのことを言うと、たまちゃんは文字がちゃんとかけないし、ゲームの理解が足りないと言うのがのです。
は?そうだっけ?
でも、ここは謙虚にと思い足りない部分があるなら帰りにでも私に教えてくれれば家でやってきますと言えば
「そういう話をしているのではない」とはぐらかされ、アルファベットの練習だけしてくださいとのことでした。
アルファベットはもうとうの昔に教えたので書けないはずないな〜と思ってたのですが、不振に思って家に帰ってから書かせてみると、見なくても書けるではないですか・・・・・・。
確かに、お姉ちゃんと比べるといびつかもしれないけれど、これを書けないって言うかなあ・・・。
どう考えても言いがかりとしか思えません。
確かにたまちゃんは時々鏡文字になる。
でも、字はちゃんと書ける。
ちなみにウチで単語を練習しているノートです。
レベルは低いけれど、ちゃんと書いています。
ちなみに下の画像はたまちゃんの練習ノートです。

先日の授業参観では、どのゲームもちゃんとやっていた上に、種目によっては一番になっていたものもあったのににわかには信じがたい話です。
でも、その場では子供に確かめることが出来ず、帰って二人に話を聞きました。
すると・・・
長女の話では、ルールの難しいゲームでは、確かにたまちゃんはわからなかったようだけれど、他にもわからない子がいたのでそのつど先生が教えていたそうです。
じゃあなんで?
「二人一緒なら・・・。という条件で入れたのに」と言ったら、
今はその話をしているんじゃありませんと軽く無視され、しばらくしてもう一度このことを口にしたら
、「そのことは置いといて」と、またまた無視です。
もうこの時点でここは信用ならないからやめようと思いましたが、
6年生まで使える教材だから、決して高くないですよ〜と言われて買った教材がもったいなくって決めかねていました。
・・・でも、追加で決定打がありました。
ここまで先生が自分の授業に自信を持っているなら、ミネルバの授業の質はさぞかし高いのだろうと思うかもしれませんが、父兄のうち二人が恐ろしいことを言い出しました。
二人ともそれぞれ幼稚園からミネルバに行っていたお兄ちゃんを持っているのですが、
「
中学に入学してみたら、英語のテストが悪くてビックリした。」と言いだしたのです
え・・・・・・・・?
耳を疑いました。
中学1年と言えばThis is a penから始まり、アンケートなどで見ても英語が好きと答える人が多く、英語を習ったことがなくてもテストで高得点を取れる時期です。
そんな簡単な時期の実力すら何年通っても身についていないのかと思ったらすごくがっかりしました。
ちなみに体験学習のとき、うちの教室には他にはない前置詞カードがあるのでどの子も簡単に覚えてしまうといっていたのに、幼稚園から通っても身につかなかったのか・・・。>(2人の父兄によると特に前置詞などの穴埋めが出来ないとの事です。)
このお兄ちゃんたちもこども英会話のミネルヴァオリジナル英検を受けているはずなんですが・・・いったいどういうものだったんでしょうか?
うちも毎年受けてクラス全員が合格し、「おめでとうございます〜♪」と言われてきたけれど、全く意味がなかったのか・・・
追加料金なしで全員受けられるので、うちは英検受けなくてもコレがあるから進度がわかっていいや〜♪
・・・と喜んでいた私がどうやら世間知らずだったようです。
そういえば1年ほど前、ミネルバのあまりの態度にぶちきれてやめた人がいました。(幼稚園で知り合ったので同じクラスではありませんが、同じ教室に通っていたようです。)
その子は3歳で入ったのですが、翌年新しい子が入るとまたまるっきり同じ授業を受けさされたようです。
それだけでもショックでしょうが、今年は復習の年だと思えば何とか諦めが付いたのでしょう。
・・・でも、恐ろしいことに、更に新しい子がクラスに入ってきたため、翌年もまるっきり同じ授業をされたそうです。
ミネルバが言う3学年差までを同じクラスにすると言うことをきっちり守ったクラス編成ですね・・・。
その子は3年も同じ事をするのは嫌だと泣きにないて、お母さんも3年分の努力と月謝と6年生まで一括で買わされた教材費(10万円)をドブに捨てる決意をしたそうです。
やめると言ったとたん「上のクラスに編入できることになったから・・・。」と電話がかかってきたそうですが、もう信頼出来なくなっていたのでやめることを選んだようです。
・・・でも、それは正解だと思います。
達成度別ではなく、年齢や学年だけで英語暦5年インター育ち5歳も、3歳で英語なんか習ったこともない子供と一緒に学習するなんてちょっと考えても無理なんですよね。
(まあ、これは例えですが)
でも、規定だからとかたくなに崩さない。(但し入学させるためにその年限りだと知らせずに入れることはあるが。)
こんな学習内容では何年習っても中1で躓く程度の学習しか出来ないと思う。
ひどければ低学年用の同じ授業を3年間受け続け、やっと4年になったとしても定員より少ないクラスだったらまた3年同じ授業かも知れないし・・・。
・・・でも、知ってのとおり、惰性でやって英語力が定着するかと言うとそうでもない。
3年やってもどこが弱いかいろいろな角度から見ていかないと、「英語を習っている。」気にさせてしまって終わってしまう。
でも、この話を私は1年前に聞いていたはずなのに、6年生まで買った教材が惜しいという心が働いて良く考えるようになってしまったようです。
先生の発音は日本人離れして綺麗だったし。
ベテランと聞いていたし。
クラスも定員いっぱいぐらいでもう新しい人は入ってこないんじゃあないかな〜?という甘い見通しもあったし。
まあでも、3学年一緒はこども英会話のミネルヴァのポリシーなのだから私がとやかく言っても仕方がありません。
でも、事前に出来ないなら出来ないと教えてくれず、とにかくいいことを並べて教室に突っ込む其の姿勢には疑問がわきます。
そしてこういう授業形態の中で、こども英会話のミネルヴァ習った子は実際は実力もないのに自分は出来ると思い込んでいるうちに中学1年生の段階で英語なんかやったこともない子にやすやすと追い抜かれていくのです。
二人の父兄の二人の息子ともが揃って英語が出来なかったのは、正直言って本当にショックでした。
これがせめて中二ぐらいの話なら授業内容も難しくなるから、まあわかるんだけど幼稚園から通って中1でつまずくのか・・・
そして、二人の父兄がこのことを心配して訴えた事に対する答えは「もうすぐ芽が出ますので心配要りません。」でした。
2人の父兄「何年間もそういわれたのですが・・・。」と更に突っ込むと、「いま、大きなつぼみがふくらんでいるところですよ〜。」と言っていました。
なんか、いんちき商法みたいで
「は?」
と言う感じでした。言い訳にしても苦しすぎる。
せめて論理的なアドバイスとかして欲しかった。
さらに、のんきな私は気がつかなかったけれど、ある父兄が、「子供は英単語や文を口にするけれど、意味を聞いたら答えられなかった。」
と言っていました。←(しかもHeとかSheのレベルで。今のクラスは3〜4年生クラスです。)
更にあいさつ文では眠くても風邪でも機嫌が悪くても「Fine」と返ってくると・・・。
この件についても子供に聞いてみると
「そうだよ〜。だるくても、調子悪くてもみんなそういってるし、先生も何も言わないよ〜。」
・・・と言うことでした。
いままで任せっぱなしだった私も悪いのですが、心配になって
3年間教室でまずいってきた
「何色が好きですか?」
と言う問いを英文でしました。
そしたら授業参観で見たとおりちゃんと答えられました。
でも、「こんどはお母さんに同じように質問してみて?」
と言うとサッパリ出来ませんでした。(ちなみに家で私が教えたのは当然出来る)
他の子に聞いても出来ないようです。
つまり惰性で3年間同じ事をやっただけで、たとえば交代で言うとか、友達同士で言わせるとか、そういう工夫を怠ったと言うことになります。
定着のための繰り返しと言うより完全に惰性と言うことになります。
しかも、勉強だけでなく、肝心の英会話さえ全然身に付いていないということです
ところで週1回の英会話教室にすごく期待したかというと実はそうでもないです。
外人のようにぺらぺらにはならないと思っていたし、テストで高得点を取るともおもっていませんでした。
・・・でも幼稚園から通って中1でつまずくのはひどすぎるし、定型文がいくつか喋れるだけなら2歳児の会話にすら追いつかない。
まあ、そこまででも十分やめる理由になるのですが、一番許せなかったのがコレ!!
私に娘2人のクラスを分ける気がないと思うや「授業中上の子が下の面倒を見ていることがあるけれど、可愛そうです。きっとすごく負担にかんじているとおもいますよ。同じクラスにするべきではないんです!」・・・などと言い出す始末。
家に帰って長女に聞いてみたら、
「大丈夫だけど?それよりクラス分かれるならゆいもやめるから。とのことでした。」
下の子も、お姉ちゃんいないならやめる。
との事でした。
上の子が、下の子の面倒を見るのはいけないことなんでしょうか?
可愛そうなことなんでしょうか?
私なら、よくやった!!!と最大級の賛辞を送ります。
実は長女はソロバン教室でも次女の面倒どころか下級生、同級生で級が下の子の面倒まで見ています。
あんまり働くので帰ってこっそりバイト代をやったほどです。(100円ですが)
ソロバンの先生が手術してしばらくこれなくなるのを知ったもう一人の助手の先生も
「ゆいちゃん、絶対来てよ〜!!当てにしてるからね〜!!」
なんて言われていますが、娘は当てにされてすごく嬉しいようです。
また、生徒どころか足を痛めた先生がソロバンの重い荷物を持とうとするといつも飛んでいって持ってあげます。
「それ重たいからお母さんが持ってあげるよ〜。」
といっても、余計な世話だったようで
「ゆいが持ちたいの!!」
・・・と言われてしまいました。
先生はそんなゆいにすごく感謝していつも褒めてくれます。
他の子の面倒を見るときもそうです。
ちなみに他の子も答え合わせの時間など、暇なときに小さい子の面倒を見てやっています。
休み時間も。
それでもみんな少しづつのびる子、急に伸びる子、さまざまながら力をつけていっています。
ゆいも
仙台の大会で一部門とは言え3位をいただくまでになりました。
他の子のお世話を授業中にする子はかわいそうな子でしょうか?
私はそうは思いません。
自分の事だけやったらイイと思う子のほうがかわいそうとさえ感じます。
多分この先生とは根本的に考え方が違うのだと思います。
結婚していないから・・・とか、子供がいないから・・・なんて画一的に考える気はありませんが、子供が伸びるために何が必要かわからないのかな・・・。
とても残念です。
英語の発音の綺麗な先生だったんだけど・・・。それだけで力のある先生だと思ってしまった私のミスです。
ウチは2人習っているので毎月14700円かかります。
14700円×12ヶ月=176400円
三年習ったので×3=52万9200円プラス教材費10万円=
62万9200円・・・ドブにすててしまいました・・・。高い勉強代ですが、あと三年通って時間もお金も無駄にすることを思えば半額ですんでよかったのかな?
ところで、こども英会話のミネルヴァ、子供らにとって楽しくなかったかと言えばそうでもなく、楽しかったようです。
娘「楽しかったよ? 子ども会のゲームみたいで皆でワーッと遊べるし。
勉強はお母さんが教えてくれるから簡単だったよ〜♪」←(今家庭では3級の問題集をやっている。)
・・・・・・そうでしたか。よかったと言うべきなんでしょうか・・・。
遊ぶためだけだったら手品教室にでも通わせた方が身になったような気がするんですけど・・・

まあ、いろいろ書きましたが、先生には当たりはずれがありますので、良い先生もおられます。皆がこの先生のようではないということは心に留めておいて下さい。
去年、クラスを離されそうになった時、お客様センターのことを気の毒そうに教えてくださった別の先生はとても勉強熱心で向上心もあります。
こちらで教わりたかったです

また、期間限定のママコースの先生は話し上手で楽しい授業を心がけてくださいました。
実はこども英会話のミネルヴァの別コース(夏だけ遠かったけれど自転車で通っていた)の外国人先生と、補助の日本人先生は子供らをすごく可愛がってくれました。(うちより少し大きいぐらいの娘さんがいらっしゃるから慣れてるせいもあるのかな?)
ちなみに、こちらも娘たち2人一緒のクラスですが、こっちのほうが丁寧に教えてくれたと娘が言っていました。
対応もいつも丁寧で、いつも授業の内容と娘たちの様子を詳しく話してくださいました。(うちに限らず全ての生徒に)
こっちのほうは続けたかったのですが、基本コースを受けてないといけないのであきらめました。
でも、とってもお世話になったのでお菓子でも持ってそのうちご挨拶に行こうかな♪
けっこうぷんぷんしちゃったけれど、今はもうブログに書いて結構すっきりしました〜♪
皆様、聞いてくれてありがとう!!!!
62万9200円は惜〜し〜い〜けれど、早くわかってよかったと思うことにします☆
スピードラーニングの体験談の取材は2月6日に決まりました。
当日の服装としては、襟のある服(タートルとかではなく)の方がいいですが、フォーマルすぎなくてもいいですよ〜と言われました。
三時間ぐらいかかるそうなので子供のいない10時ぐらいから来て頂く事になりました。(子供がいると、せっかくきれいに片付けてもすぐゴミだめになる〜!!)
今日もスピードラーニングを聞きつつこれからお掃除しま〜す♪