うっかり主婦のおバカな日常とこども英会話ぷらすスピードランニング

小さい子供を持つ主婦の、能天気な暮らしぶりと、小さな悩みについて。 英会話に興味あり。 こども英会話のミネルヴァとスピードランニングを実践中.アメリカ親子留学にも行ってきました♪
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明日から家の実家と主人の実家に帰るため、1月の6日までお休みします。
次女が高熱を出し、もう帰れないかとあせりましたがなんとか今日平熱に戻りました♪

では、良いお年を!!(・・・の前にクリスマスですが)
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12月は本当にばたばたしてあっという間でした!
皆様のブログでもクリスマスネタが増えていますね。

さて、1度は聞かれる「サンタさんはいるの?」という質問ですが、我が家では「絶対いる!」
と答えています。

最近は見てきたようにサンタの詳細を子供たちに語っていますが、ネットで面白いページを見つけてからは更に拍車がかかっています。
もしよろしかったらサンタを追跡というページを覗いて見てください♪(とくにこのHPの目次?どうやって追跡するの? は旦那も大うけしていました☆
小さい子供にはちょっと難しいけれど、大人も引き込まれてしまう楽しいHPです

HPの内容ですが、本物のアメリカとカナダの軍組織をあげて、レーダー、サテライト、サンタカムやジェット戦闘機など四つのハイテク・システムを使い、サンタさんをクリスマスイブに追跡します。(ネットで中継するそうです)

サンタさんの追跡は、北警告システムと呼ばれるノーラッドのレーダーシステムにより行われるそうです。
この強力なレーダーシステムは、北アメリカの北境界線にそって47ケ所に設置されています。ノーラッドは、クリスマスイヴに北極を出発しようとしているサンタクロースの動きに、レーダーの照準を絞ります。

戦闘機から捕らえたサンタの写真も掲載されています。
すごくリアルで隅から隅まで読んじゃいました!





別のクリスマスネタになりますが、最近こども英会話のミネルヴァのことで相談にのっていただいたこども英会話のミネルヴァの現役教師EMIKO先生のHPにトナカイのルドルフのお話が載っていて久々に感動しましたので転載させていただきます。

赤鼻のトナカイ~ルドルフの秘密


1930年頃、アメリカのシカゴにロバート・メイ(Robert May)という人がいました。 Robert の愛称を Bob ともいいますので、文献によってはボブ・メイという名前で紹介されている場合もありますが同一人物です。

 ロバートはシカゴにあるモンゴメリー・ウォード (Montgomery Ward:文献によってはモントゴメリー・ワードともいいます)という 通信販売会社で宣伝原稿を書く仕事をしていました。
 ちょうどウォール街で株価が大暴落をし、世界中が恐慌にあえいでいた頃であり、ロバートの暮らしは貧しく、安い給料で毎日遅くまで働かなければなりませんでした。

 そんな彼でしたが、2つの宝物がありました。それは、若い妻のエヴリン (Evelyn) と生まれたばかりの娘、バーバラ (Babara) でした。
 この二人のために、一生懸命ロバートは働いていたといってもいいかもしれません。

 そんな貧しい中にも幸せを感じる日々を送っていたある日、バーバラが2歳になった時のことです。愛する妻のエヴリンが寝込むようになりました。
 とても悲しいことに、エヴリンは癌に冒されていました。ロバートは妻の治療費を得るために八方手を尽くしました。しかし、得られた金額は僅かなもので、少しあった蓄えも妻の治療費で消えていきました。
 ロバートの想いも空しく、エヴリンの容体は日増しに悪くなり、とうとうベットから起きることも出来なくなりました。

 そんなある12月の夜のことです。
 4歳になっていた娘のバーバラが、ふとロバートに尋ねました。

「ねえ、パパ。
私のママは、どうしてみんなのママと同じじゃないの?」

 バーバラは子供らしい無邪気な好奇心で、寝たきりの母親のことを尋ねたのでした。毎日の暮らしも、もうギリギリの状態であり、何と娘に答えてよいか分からないまま、ロバートは思わずバーバラを抱きしめました。

 せめて、この子を幸福な気持ちにしてやらなければ・・・。
 何かを言ってやらなきゃ。
 幸せな気持ちになれるような何かを。
 けれど何を?
 どんなことがある?
 いったい何を言えばいい?

 ロバートは娘の小さな体を抱きしめたまま考えました。


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 そして思いだしたのは、自分が幼かった頃のことです。
 ロバートは、身体が弱く小柄な少年でした。小さな子供の時というのは、残酷なことを無邪気にしてみることがあります。彼のクラスメイトは、彼が痩せているのをはやしたて、彼を泣かせて喜んでいました。
 そのクラスメイトたちは、ほとんどが大学へ進みましたが、貧しかった彼は進学することが出来ませんでした。
 今、彼は安い給料で毎日精一杯働き、それでも借金にまみれて、もう33歳になっていたのです。

 ロバートは呼吸を整え、顔を上げました。
 そして自分の中からありとあらゆる想像力と勇気を集めました。
 それから、娘に向かってゆっくりと話しはじめたのでした・・・


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「いいかい、むかしむかしのことだよ。
ルドルフ、っていう名前のトナカイがいたんだ。ルドルフは、世界にただ一頭しかいない不思議なトナカイだったんだ。どうしてかというと、それはね。
ルドルフは、なんとでっかい、真っ赤なお鼻をしていたからなんだ。だからね、あだ名はもちろん『赤鼻のルドルフ』だったんだよ。」

 たとえほかの人や動物と違っていても、神様に創られた生き物なのだから、いつかきっと奇蹟が起こり、幸せになることが出来る。ロバートはそれを幼い娘に伝えるつもりでした。

 娘のために、
 病と闘っている妻のために、
 そして、自分自身のために・・・

「でもね、ルドルフは幸せだったと思うかい?ルドルフはね、そのお鼻のことでいつもとっても悩んでいたんだよ。
だって、みんなは自分を見て大笑いするし、そればかりか、お父さんやお母さん、それに妹たちにまで馬鹿にされてたんだもの。
ルドルフは、いつも悲しくて悲しくて仕方がなかったんだよ。」

 バーバラには、ロバートの本当の気持ちなどは分かるはずもありませんでした。けれでもバーバラは、父のお話を瞬きもしないで静かに聞いていました。


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「ところがね」と、ロバートは声を明るくして続けました。

「ある、クリスマスイヴのことなんだけど。
サンタさんがソリを引くトナカイのチームを迎えに来たんだ。
知ってるだろう?
ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、ドンダー・・・。
クリスマスの夜に世界中を駆け巡る、有名なトナカイたちだよね。
チームに入っていない他のトナカイのみんなも全員集まって、この素晴らしいメンバーに惜しみない歓声をあげてお祝いをしたんだ。
ところが、いざ出発という時になって、突然霧が広がり始めたんだ・・・。

それは、とてもとても深い霧で、目の前さえ見ることが出来ないほどの初めて見るような濃い霧だったんだよ。

サンタさんは、とても困ってしまった。
どうしてかっていうと、霧が深いとエントツを探すことが出来ないって分かっていたからなんだ。

その時ふと、突然!
サンタさんの頭にルドルフのことが浮かんだんだ。
サンタさんは実はね、ルドルフのことをよ~く知っていたのさ。
そう。その真っ赤なお鼻のこともね。
サンタさんがあたりを見回わすと、見送りの群の後ろの方にルドルフがいるのが目に入った。
そして、その時のルドルフのお鼻はね・・・。

なんと、いつも以上にきらきらと輝いていたんだ!
サンタさんはすぐさま決心した。黙ってルドルフに近づくと、ソリのところへ連れて行き、一番先頭にルドルフを立たせたんだ。
ルドルフはサンタさんが何をしようとしているのかが分かって、もう夢を見ているような気持ちだった。そのルドルフの耳にサンタさんの力強い声が聞こえてきたんだ。

『さあ行こう、仲間たち!!世界の空へ!!子供たちの夢へ!!』

トカナイたちはいっせいに身を躍らせた。
ルドルフのお鼻がひときわ明るく輝きだした。
そしてそれはもうまばゆい光になっていたんだ。


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9頭のトナカイはソリの鈴の音と共に空へ駆け上がっていった。
霧の中にルドルフのお鼻の輝きが、すうーっと線を描いて消えていったんだ。

後に残ったトナカイたちは、ず~っとそれを見送っていた。みんな恥ずかしいような、苦しいような、それでいてとてつもなく嬉しいような、いろんなものが混じった不思議な気持ちに包まれていたんだ。

その夜、ルドルフはサンタさんのソリを立派に先導したのさ。
霧も、雪も、吹雪も、ルドルフがついていたから平気だった。どんな家も、どんなエントツも、見逃すことはなかった。だってそのお鼻はまるで灯台のように輝いていたんだからね。

そうしてこの時から、ルドルフはもっとも有名な、みんなに愛されるトナカイになったんだ。ずっと昔、恥ずかしくて隠したくてたまらなかった真っ赤な大きなお鼻は、今ではみんなから一番羨ましがられるものになったんだ!!」


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 父の話を聞き終えて、バーバラは輝くような笑みを浮かべました。けれど、それからが大変でした。小さなバーバラは、毎晩ロバートにそのお話をねだり始めたのです。
 ロバートは娘を寝かしつけながら、ほとんど毎晩のようにそのお話をしていました。時には半分寝込みながら話すこともあるほどでした。

 やがて、ロバートに素晴らしい考えが浮かびました。
 お話を本にして、クリスマスに娘にプレゼントしてやろう、というものです。貧しい暮らしでは満足なプレゼントは買ってあげられません。
 だけど、手製の本となると事情は違います。紙とペンがあればどんな本だって作れるんですから・・・。

 ロバートは毎晩、娘が眠ってから、遅くまで「ルドルフ」のお話を詩にし、綺麗な本に仕上げる作業に没頭しました。
 それはあたかも、ムーアが『聖ニコラスの訪問』を書いた時のようだったのかもしれません。



 ルドルフの本も、もう最後の仕上げの段階だという時、悲劇がロバートを襲いました。妻のエヴリンが亡くなったのです。
 「昔の楽しい暮らしを取り戻したい」というロバートの望みは打ち砕かれました。もうロバートの宝はバーバラだけになってしまったのです。
 悲しみにつつまれながらも、ロバートは毎晩、がらんとしたアパートの机に向かい、バーバラのための「ルドルフ」を作り続けました。

 そしてバーバラが、ロバート手作りの「ルドルフ」を見て歓声を上げた数日後、ロバートは会社のクリスマスパーティーに呼ばれました。
 ロバートは気が進みませんでしたが、彼の会社の組合がそれを強く要請していました。仕方なくパーティーに出席した彼は、余興として自分の書いた詩を持って行き、それをみんなに読んで聞かせました。
 はじめはガヤガヤしていた仲間たちは、その詩を大笑いしたりしながら聞いていましたが、次第に話し声が聞こえなくなってきました。
 ・・・会場は静まり返り、詩を読むボブの声だけが響きました。そして、詩が終わると同時に、いっせいに拍手が湧き起こったのでした。


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 この物語は1938年に起こった実話です。そしてロバートの詩は1939年に会社から「赤鼻のトナカイ"Rudolf the Red-Nosed Reindeer"」と題され、デンバー・グレン(Denver Gillen)の挿し絵が添えられて発売されました。



その後、「赤鼻のトナカイ」という曲が出来る1949年のクリスマスまでに、この詩は6百万部を売るベストセラーになりました。真っ赤なお鼻のトナカイ、ルドルフを宣伝や商品に使いたい、という申し出も相次ぎました。
 物語の素晴らしさも相俟って、当時の教育関係や文化学者たちは、必ずや「ルドルフ」は、クリスマスの伝統の中核の一つとして、「歴史に残るトナカイ」になるだろう、と予言をしたといいます。
 その答えは現代の私たちが一番よく知っているのではないでしょうか。

「あの夜、愛するバーバラがあの質問をしてくれなかったら、ルドルフはこの世には生まれなかっただろう。
なんと不思議な瞬間だったのか・・・。
私は神とエヴリンとバーバラに心から感謝している」

 長く苦しい生活の日々との闘い。愛する妻との悲しい別れののちに、ルドルフによりこれまでにない成功をおさめたロバートは、このようにクリスマスが来るたびに、心静かに思い返していたといいます・・・。




とってもいいお話でしょ?

実はこども英会話のミネルヴァの本部とちょっとトラブルがあって(そのうち報告します)もうやめちゃおうかな~・・・と思ったことがあるのですが、その時相談にのってくださったのがEMIKO先生です。

娘たちを直接教えてくださっている先生たちはとってもいい先生なのでやめるかどうか悩んでいたのですが、おかげで無事トラブルも解決して一番いい形でこども英会話のミネルヴァで英語を続けていけることになりました♪

春のプチ留学に向けて頑張るゾ!
そろばんの記事をたま~に書いていますが、なぜたま~にしか書かないかと言うと、

取り立てて書くことが無い

としか言いようが無いのです。
だって短時間でもひっそりコツコツひたすら毎日同じ事をやるのがそろばんの王道なのです。

何級に受かろうがその繰り返しです。
でも、だんだん難しくなって毎回試験を受けることは出来なくなって来ました。
前回は受けるのさえ見送りました。
その準4級にめでたく合格したのです。

もう本人は大喜び!!!
凄いはしゃぎようです。


・・・と書くと、よかったね!頑張ったね!

って感じですが、実はこの喜びにはがあります。


まさか合格すると思わなかったので、
「受かったら焼肉食べに行こうか~。」
なんて景気づけに言ってしまっていたのです。

娘はここぞとばかりに
「じゃあ、アイスもいっぱいお代わりしていい?」
と聞いてきましたが、受かりっこないと思っていたので
「もちろんいいよ~。」
なんて安受けあいしてしました。(どうせ準4級に受かる頃にはころっと忘れているだろうし)

我が家はただいま留学費用を貯めるべく節約中なので(というか私は元々節約が好きなので)外食と言うとラーメンなどのB級グルメか回る寿司、格安ファミリーレストランのサイゼリアぐらいしか行きません。

ちなみにサイゼリアのお子様セットは190円ぐらいだったと思います。
フリードリンクも一人120円ぐらいだったような・・・?

主人がいない時にたまに食べに連れてってあげるのですが、1300円もあれば母子3人食べれてしまうのです。(主人をのけ者にしたわけではなく、出張で外食が多く、おうちご飯の方が好きなので)


そんな我が家なので家ではともかく焼肉を外に食べに行くなんてめったにありません。(バーべキューは別)

最期にお店に行ったのは半年ぐらい前かなあ~?
その時は開店セールでとても安くつきました。
何しろうちは夫婦そろってお酒を飲まないし。

そこは焼肉店なのに何故かアイスクリームはお代わりし放題でしたが、2人の子供は食べ過ぎて見事にお腹を壊しました。
・・・止めようかな~とは思ったのですが、自分の限界を知るのもいい経験だと思って止めませんでした。(でも、食べ放題でなかったらもちろん止めます

しかし、子供たちはお腹を壊した事など綺麗に忘れ、アイスとお肉がおいしかった事しか覚えていないようです。

テストに受かったといったその次の台詞は
「やった~焼肉だ~!!アイスもいっぱい食べて良いんだよね!!!」
でした。

猿同然だった次女が覚えてないのはともかくとして、慎重な長女まで前にアイスで痛い目にあったことをすっかり忘れている・・・
人間って都合のいいことしか覚えていないと言うのを改めて目の当たりにしました。


女に二言は無いのでもちろん連れて行きます。
・・・が、お腹は出来たら壊さないで欲しいなあ・・・。


まあ、何はともあれオメデトウ!




先日、お料理上手な悪友Hさんの指揮の元、肉まんとアンマンを作ってきました。
参加者はいつものメンバーで、合計6人。
みんな癖がありちょっと~すごく変わっているけれど、私自身ちょっと変わり者なので、なんだか安心してしまうメンバーです。

お料理会があるときは皆それぞれ家庭にあるものは持ち寄り安く済ませます。
私は、イーストとあんこの缶詰を持っていきました。

買ったのはひき肉とたけのこですが、6人で割ると何と1人110円でお腹いっぱい食べられました~♪




一人の漏れも無くおしゃべりなメンバーなので、いつもべらべら喋っていますが、今回は発酵させなくてはならないのでまずは下ごしらえ。

材料を刻んだり、生地を作ったり。
生地にはストレスを叩きつけると良いそうです。
皆のストレスを叩きつけた生地は大変やわらかくつややかになりました♪

さて、下準備が終わるとおしゃべりタイム。


この日の一番のニュースは、メンバーの中の一人Y・Kさんの家に5人の役員のお母さんが来て、小学校の本部役員をやらないかとくどかれた話です。

Y・Kさん、子供が幼稚園時代には副会長を勤め上げたツワモノで、しかも超優秀で気配り上手!!(←何故知っているかと言うとその時私も役員ですごく助けてもらった。)

あの人は何者だろう?元社長秘書??何てうわさが出るぐらい有能だったので目をつけた人はそれはそれで凄い!!
・・・・・・と内心感心していたが、やっぱり大変なんですよね~!
今回は夫をいけにえに差し出して?難を逃れたようです。
旦那様は来年度副会長をやるそうです。

探す方も、探される方も大変なだけに難しいですね~。



さて、いろいろ盛り上がった頃、肉まんが出来上がりました!!

20061208132218.jpg

美味しそうでしょう~♪

手作りの肉まんはこれで2回目。

中身も美味しいけれど、皮がもっちりとしていて本当に美味しいのです!!
お腹いっぱい食べて楽しく過ごして110円!!(←しつこい)

独身の頃とは又違った至福のひと時でした~♪

最近FUZZYさんのところに赤ちゃんが生まれたり、ゴマさんが妊娠したりおめでたい事が続いていて私も嬉しいです♪

そして次女のお友達ママはもちろんの事、長女のお友達ママのところにもまだまだ赤ちゃんが大勢います。

すっごく欲しくて出来たところから、うっかり出来たところまで(←安心してください。凄く可愛がっています)色々ですが、同じなのは、みんなスリングなるものをしている事です。

デニムリバーシブル


最初は偶然見かける程度でしたが、み~んなするようになりましたね!
もうおんぶ紐は絶滅したのだろうか?(最近は見かけたことが無いんです)



海外から広まったらしいけれど、友達のかわいい赤ちゃんをスリングごと貸してもらったらスッゴク楽でした!!

私は肩こりがひどい方なので長女や次女の頃にこんな便利なものがあれば・・・とちょっと羨ましくなりました

それにスリングに入れておけばあまりぐずらないそうで、情緒面での成長にも良いそうです。

昔読んだ七田先生の本にもウガンダ?の子供は袋の中に入れられて母親が一日中抱っこしているので情緒が安定していてしかも世界中の、どの赤ん坊よりも成長が早いと書いてありましたったっけ。

長女を妊娠中に読んだ本なのでもう8年も前の話になりますが、こういう育児をしてみたいと思っていましたが当時はどうしようもありませんでした。

長女は難しい子供で私の姿がちょっと見えなくても大泣きでしたので可愛かったけれど大変でした。
ちなみに3歳まではトイレの中まで常についてきていました。

8年前にもこんな物があればと、未だにスリングママを未練がましく眺めています。

やっぱりうらやましいぞ~!!
4日ほど前、広報部の取材で小学生の持久走の取材に行ってきました。

前夜は雨でしかも朝の8:45からの取材ですので超寒かったのですが、子供たちの一生懸命走る姿は感動的でした

長女は足が遅い方ですが、それでも一生懸命頑張り62人中39位でした。
去年よりすこーし早くなっています♪やったー!!
週に1回往復10キロ自転車でお稽古に通った成果が出たのかな?


1位の子はさすがにフォームもすばらしく、走る姿は見とれてしまうほどかっこよかったです!!


・・・でもね、1番感動したのは最期の子が一生懸命走る姿。
あきらめずに息を切らして走る姿は、けなげで気がついたら役員三人で一生懸命声援を送ってしまっていました。(よく考えると本人にとっては迷惑だったかもしれないけれど)

もちろん知っている子がいっぱいいたのでそのこたちや他の子たちにも声援を送りましたが、最期の子があきらめずに頑張っているのを見ると涙もろいおばさんが見るとじわ~っときてしまうんです。


皆、すごくがんばったし立派な態度でした。
そして、先生も良かった!!


ある年配の先生が、全学年の最期の子と一緒に走ってくれたのです!!

全学年、男女別に走るのですが、全部走るのは私でも出来ません。
それを私たちよりずっと年上の先生が最期の子を励ましながら何十周も走ってくれました。

うちの小学校は荒れたうわさがよく流れていましたが、生徒と苦楽を共にし、口だけでなくこんなにも頑張っている先生がいる事に感動しました。

また来年も絶対見に行きます!!
私、うっかり主婦は、超がつくほどうっかり者なのに何故か毎年毎年役員をしています。

3年前は幼稚園の先生にはめられ仕方なく・・・

2年前はやってみたら意外と楽しかったので下の子の幼稚園役員を早く済ましたくて志願してやりました。

その年は所属部署のシステムが上の役員からの圧力で変わり(しかも改悪・今年は結構戻ったみたい)思いのほか大変だったのでしばらく何もやるまいと思ったら、子供会の役員をやる事になりました。
でも、メンバーが穏やかな人ばかりだったので大変ながらに楽しかったです♪

さて、子ども会のシステムなのですが、新しくなった役員の半分が翌年にも残ります。
これ自体はいいシステムです。
経験者がいるのといないのとでは段取りの仕方が全然違いますし、いろいろと教えていただけるとやはり助かります。

さて、残る人ですが、だいたいくじ引きで決めます。

みんな残りたくないのは同じですが、私はそんな贅沢は言いません。
残るだけなら全然かまいません。
とっても楽しかったし。

でも、私はくじ運がものすごく悪い!!

幼稚園役員を2年間やった時もじゃんけんで負けて二年連続文集班のリーダーに・・・

子ども会の広報部でじゃんけんで委員長を決めるときは、

「じゃんけん弱いんでくじ引きにして下さい

と、またオバちゃん根性を丸出しにしつつ可愛くたのんで?みました。

その結果、余計な事を言った罰が見事に当たり副委員長を引き当てました

更に幼稚園のお祭り実行班のなり手が無く、断りきれずになり、ここでもゲーム班の副リーダー。(でもこれも大変だけれどスッゴク楽しかった)


これぐらいくじ運の悪い私ですので来年残るメンバーになるのはまず間違いないと思ってました。

けっこう楽しくもあったので残るのはまあいいのですが、残ったメンバーから次の地区部長をくじで選ぶのです。
そこが問題です。

ここにいらっしゃる皆様もかなりの方が役員を経験してらっしゃるようでご存知だと思いますが、地区部長ともなればその仕事は恐ろしい量です。
熱を出している子供に、夜、留守番をさせ(しかもご主人もいない)、会議に出るぐらいは当たり前、主人に有給取らして行事を手伝わすのも当たり前。

あれやらこれやらで食卓は出来合いやレトルトのオンパレードになり、家は掃除する気力も無くなりぐちゃぐちゃになると語られる超激務です。

しかも、うちは町内会と子ども会の仲が悪いので、地区部長は嫌がらせで会議の連絡をまわしてもらえなかったと今年の地区部長が言っていました・・・。


嫌がらせもイヤだが、子供の安全を保障できない部長職だけ避けられたら、もう1年残るなんて軽いものです。

でも、上にあげたようにあまりにも大変な役を掴みやすいので、くじ引きをする前にお払いに行こうと主人と決めていました。

5000円ぐらいで部長を逃れられるのなら安いものです。

あんまり早くお払いに行っても、効き目が薄くなっては困るので年明けぐらいに行こうかな~・・・と思っていたら、あったのです・・・。

そう、先日の会議で予告無しのくじ引きが・・・


もうだめだ~!!
こんなことなら直ぐにでも厄除けに行っておけば良かった~!!!

もう、くじを作っている段階から心臓はバクバク、手は汗ばんで大変なことに・・・。
他のメンバーも、部長がいかに大変か知っているので凄い緊張感が走りました。





・・・さて、結果ですが、もちろん来年も残る事になりました。
でも、ウキウキしています♪
地区部長はまぬがれました~!!!

お払いには行けなかったけれど、神社に旅行等で行く機会があるたびにお願いしたのが効いたのだろうか!?

おまけに、来年の新役員には親しいお友達3人が入って一緒にやる事ができます♪
打診したら、私が残るのなら・・・と快く引き受けてくれました♪
ありがたいことです!
しかも、他の人が声をかけてOKをもらった人も知っている人が大半でした。

来年は3年生ママがメンバーのほとんどを占めるという偏った構成になりそうですが、楽しみです♪


・・・でも、あまりに緊張したせいか、その日はほとんど眠る事が出来ませんでした。


くじで次期地区部長になった人は、仕事上も学年でもほとんど接点の無い人ですが、大変だと思うので出来るだけフォローしたいと思っています。


子供のための子供会なのに、実際は子供を危険にさらし、子供とのふれあいを減らすのでは本末転倒です。
何とか改善できないものなのかな~?










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