うっかり主婦のおバカな日常とこども英会話ぷらすスピードランニング

小さい子供を持つ主婦の、能天気な暮らしぶりと、小さな悩みについて。 英会話に興味あり。 こども英会話のミネルヴァとスピードランニングを実践中.アメリカ親子留学にも行ってきました♪
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山口県光市で99年にあった母子殺害事件を覚えている人は多いと思う。

これは私にとって忘れられない事件の一つです。

この被害者の赤ちゃんが生きていたら私の長女と同じ年です。
当時も、そして今に至るまで経過を見守ってきましたが、怒りが募るばかりです。

元少年(26)の集中審理3日目が28日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれました。前日に続き、弁護側の依頼で元少年の犯罪心理鑑定をした日本福祉大の加藤幸雄教授の証人尋問がありました。
 1、2審判決によると、元少年は99年4月14日、光市の会社員、本村洋さん(31)方で妻弥生さん(当時23歳)を強姦目的で襲い、首を絞めて殺害。長女夕夏ちゃん(同11カ月)も絞殺した。
それは事実である。



それなのに精神鑑定を行った加藤教授は「自我が低下した中で、弥生さんに優しく接してもらい、亡き母のように甘えさせてくれるはずだという強い思いこみが(元少年に)生じた」ため抱きついたのであって暴行目的ではないと分析。
この事件は当時12歳程度の精神年齢を持った少年の母体回帰ストーリーであると発表。(ストーリーと言う言葉は本村さん同様すごくいやですが。)


あの・・・わざわざ工事服を用意して怪しまれないように家に上がりこんでいるんですが、それはなぜでしょう?

甘えさせてくれるはずだと強く思い込んでいるはずだったら、フツーの服で行けばいいじゃないですか。

なんなら鑑定された12歳ぐらいの年齢に戻った服装でもしてくれば納得がいくけれど、見ず知らずの女性が甘えさせてくれるわけが無いからわざわざ工事服を用意したのではないか。それは大人の知恵である。完璧に計画性がある。

こんな穴だらけの精神鑑定を堂々と発表できる心臓がすごい。
ちなみに福祉大学の教授をしているそうだが、こんな大学では教わりたくない。

もし犯罪にあっても、かばうのは犯罪者の側だけで、被害者の事などかけらも思いをはせてはもらえなさそうだから。(以前この教授は著書で被害者の復讐感情は邪悪であると切って捨てている。罪を憎んで人を憎まずと言う主張はわかるが、非常に極端な印象を受ける。)

さらに、この教授に弁護されたものも不幸だ。

自分のうそに合わせてやさしく包んでくれる存在は一見ありがたく見えるが、その事によって加害者は真摯な反省をする機会を奪われ、更正を果たす事が出来なくなるような気がする。

真実を言ったら確かに死刑になるかもしれない。
でも、人として生きた事にはなるはずだ。

この加害者の境遇は確かにかわいそうだ。
母親を自殺で失っている。

でも、だからこそそこで済ませてはいけない気がする。
やさしい微笑みより、やった事の重大さをしっかり悟らせ心からの反省を引き出し、人間にしてやることが必要なのではないか。

誰が見てもおかしい小細工をして助けてやる事がやさしい、福祉につながる、とは私は思わない。

また、こんな主張がまかり通れば「何だ、ちょろいもんなんだなあ。」と誤解してあとにつづくものが出ないとも限らない。
それでいいのだろうか?
本当にすごい心臓を持っている福祉大学の教授もいるものだ。



でも、弁護側の心臓はもっとすごい。

「殺意も暴行目的も全くなかった」

と否定し、さらに、弥生さん殺害後の性的暴行については、

「(本の)『魔界転生』の中で、姦淫(かんいん)行為で精子を入れることで復活の儀式ができるとあった」


と述べ、夕夏ちゃんを殺害し、押し入れに入れたことについては

「ドラえもんの4次元ポケットは、何でも願いをかなえてくれる。ドラえもんが何とかしてくれると思った」

と被告が説明したコレこそが7年間明らかにされなかった真実だと太鼓判を押している。


母親の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ隠し、居間にあった財布を盗んで逃走したと言う事実。
・・・これを普通の神経なら隠蔽ととらえるとおもうが。

少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどもしている。

裁判では財布を盗むつもりは無く、粘着テープを持ち出したつもりが、混乱していたたため財布だったと証言している。

財布は普通捜さないと見つからないので粘着テープと間違うはずが無い。
まして、罪の無い、(しかもうそと思われるが母と重ねて甘えたかった)女性と赤ちゃんを殺してゲーセンでその金を使って遊んでいるではないですか。

とんでもないうそつきだ。
あきれるばかりである。

また、粘着テープを用意しているのに計画性が無いという主張は矛盾している。



 --3日間で許せなかった被告の言葉は?と聞かれた本村さんは、
 検察側の質問に被告が「本法廷で言っていることがすべて」と答えた。今までの7年をほごにしてしまう言葉で許しがたい。 と言っている。


本当に許しがたい。


 また、傍聴席にいた本村さんは、事件後、初めて元少年と目を合わせた瞬間があったという。

本村さんは「今日、初めて彼が退廷する時に目が合った。鋭い目でにらみつけていた。今日ほど憤りを感じたことはない。言っていることは支離滅裂で、合理性に欠けている。正直、彼はウソを言っていると思う」と述べた。


もう誰が聞いてもうそである。
18歳の男が・・・ドラえもんを信じているわけが無いでしょう!!
というか、8歳の娘でも本当にいるとは思っていないよ。
あれは漫画の中の世界だ。

うそと言うか、心神喪失を狙っているの?と言う感じである。

最後にこの犯人の元少年が刑務所から友人宛に書いた手紙です。



「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから」

『選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある』


「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。
 ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。
でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」


「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。
私よりかしこい。だが、もう勝った。
終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」


「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」


「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」


「五年プラス仮で八年はいくよ。
どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみもあるし、早く外に出たくもない。
キタナイ外に出るときは、完全究極体で出たい。
じゃないと第二のぎせい者がでるかも。」



この手紙自体は昔のものです。

でもいま、この手紙の通りにストーリーが捏造され、悪を擁護する21人の悪徳弁護団に守ってもらい、勝った!!とばかりに遺影を抱いた被害者遺族を睨みつけて退廷していったように思えてならないのです。
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我が家の小学3年生の長女は漫画家を目指しています。

・・・といってもソロバンの先生やドレス職人やネイルアーティストも目指してtるそうなんですが。

それはともかくお絵かき大好きっこなので冬の間はよく書いていましたが暖かくなってくるとだんだん書く時間もなくなってきていました。

こりゃいかん!!
・・・というわけで夜に時間を30分作って一緒に特訓する事にしました。


今年の目標は

1・顔のアップを魅力的に綺麗な線で描けるようになる事

2・体全体の絵をバランスよく描けるようになる事

3・手をしっかり描けるようになる事


これが漫画であろうとシッカリ出来たら普通の絵も格段にうまくなる(はず)です。

さて、上手くなるためにはまず模写です。

好きな絵を選ばせて描かせて見ました。
久しぶりなのでどうかな~と思ったけれど、ほとんど口を出さなくてもわりと線がとれていました。

まずは顔。

20070626111631.jpg


デッサンの狂いはあるものの、もう少し色々描けば更に良くなると思います。

次は体と手。


20070626111035.jpg


前より線が丁寧になってきたような気がします。

手は結構難しいのですが、漫画だと簡略化されているので本格的に美術をする前に色々な手を描けると学校の美術でもすんなりいきます。

当分は顔のアップと体と手のセットを描かせていこうと思います。

コレが結構緻密にかけるようになったら次は背景を遠近法を使って描ける様にしていこうと思っています。




実は最近マンションの3件となりに次女と同じクラスの女の子が引っ越してきました。

二人はすぐ仲良くなりいつもつるんでいますがこの子のママ、昔漫画家を目指していたそうでおまけに美大に行っていたそうです。

色々教えてもらっちゃおうと思っています♪
いい人が引っ越してきたなあ☆




さて、話は180度変わってお勉強の話です。

うちはソロバンと英語以外全く家でやっていません。

ところが冬休みに実家に帰ったとき長女のママ友たちに会ったのですがけっこう受験の話になっていました。

今住んでいるところは受験の話は全くでないのんびりした地区なのですが、転勤族なためどこに引っ越してもやっていけるようにしなくてはいけません。

ただ、長女は既に忙しいし友達と遊ぶ時間は減らしたくないのでやるなら塾でなくて通信教育・・・と思っています。

その中でも一番の候補がZ会です。

東大に入る二人に一人はZ会というので有名ですのでご存知の人もいるかもしれません。

・・・別に東大に入ってほしいわけではないんですが、レベルが高い教育を受ける機会を作ってやれるならそれに越した事はないかな、と思っています。


実はこのZ会、私の幼馴染がコレ一本で京大に行っています。
しかも現役で。


そんなわけで子どもにさせるなら・・・とずっと思っていた憧れのZ会ですが、レベルは相当高かったようです。

うちの私立受験もした事のない娘に果たしてついていけるのか・・・と思っていましたが、今期間限定で小学生のお試し添削をやっているようなので申し込んでみます。

とりあえずタダだし、やらせてみて娘の反応を見ようと思っています。

7月28日締め切りです。

↓ここから申しこめますので興味のある方はどうぞ。

Z会



・・・娘が気に入ってくれたら、またレポート書くかもしれません♪
スピードランニングを学習していますが、スピードランニングのメルマガもとっています。

けっこう面白いし、読むと勉強になるので届いたら必ず読んでいます。

その中ですごくびっくりする記事がありました(’私だけかもしれないけれど)



育児をしていれば必ず出くわす三秒ルール、アメリカにもあったのです!!

そうあれ、食べ物を落としたときに何秒までなら拾って「フーッ」として食べるかってやつ。



アメリカは土足生活なのでこういうものはないと思っていました。

実際には3秒ルールではなくて5 seconds ruleというそうです。

スピードランニングのメルマガ記事を書いてらっしゃる方はカリフォルニアにいらっしゃるそうですのでもしかしたらアメリカ全土共通ではないかもしれませんが、私の好きな3秒ルールのようなものが大好きなアメリカにあるというのは何だか嬉しいです♪


しかし、それをそこで終わらせないのがアメリカのすごいところ。

アメリカの大学生が何秒までならバクテリアが発生しないかという実験をしたそうでニュースで流れたそうです。

試験サンプルは、M&Ms chocolate, Tomatoと乾いたものと湿ったものを選んで、5秒、10秒、30秒、60秒とそれぞれバクテリアを培養して、発生してるか実験してた。結果的には、M&M'sもTomatoも60秒たってもバクテリアは発生しなかったそうです。

意外と大丈夫なんですねえ。
60秒ルールに変更しようかしら

ニュースのレポーターが街中へ出て、
“How long can you leave food on the ground?10 seconds? 60 seconds?”って質問してたそうです。さすがに60secという人はいなかったそうですが・・・。

スピードランニングの記者が会社の同僚に聞いたら、「I don't know.」って言う人もいたし、知る人ぞ知るルールなのかも知れませんが。

それとは対照的に、アメリカでも日本同様、生活空間の殺菌グッズや、家の中の空気の殺菌とかよく話題になってるそうです。
「人の手」というのは、ばい菌が大量についていて、いろんなところを触るから。

欧米では初対面の人とは握手をした後に手を洗う人もいるとか。

コメディーTVドラマや日常の冗談で、“Don't do that! I don't know where your hand has been at?”って時々聞くそうです。これは誰かが誰かの口をふさごうと手をあてたときに言う冗談。本気かもしれないけどね。手に何のばい菌が付いてるか分からないから言う言葉だそうです。

前回見なかったので、今度アメリカに親子留学したら見てみたいなあ♪

しかしレイトンママのおうちに留学してよかった・・・。
神経質な家庭にステイしたら大変な事になっていたかも!?









何度かご紹介しましたが、私には二人のエジプト人のママ友がいます。

そのうちの一組が今日帰国します。
寂しくなります。

実は帰国する方のママ友、おめでたでずっとつわりに苦しんでいました。
ほとんど寝たきり状態だったようです。
そんなこともあって帰国を決意したようです。

ママはまだ調子が悪いので来られませんが、せめて子供達だけでも・・・と、招待して着物を着せてあげました。

スッゴク喜んでくれて嬉しかったです。
・・・ただ、私は着付けが出来ないので見る人が見ればなんじゃコレは!!という感じですが(というか、誰が見てもおかしな着付けですが・・・)


ただ、ここの家の3人娘、いずれもすごい美人ですので日本人より美しく着こなしています。

目の大きさからして全然違いますもの。

20070618142621.jpg


どうです?文句のつけようのない美人ぞろいでしょ♪
この子達全員いなくなるなんて悲しいなあ・・・。

この日は別のエジプト娘4人も来ていましたのですごく賑やかに遊びました。

たった一年の来日でしたが一緒に遊んでくれてありがとう。
元気でね
毎日のようにビックリするような記事を目にするけれど、コレはもう本当にビックリしました。
校内で赤ちゃんを産んだところまでは百歩譲っていたしかたないとしても、いったん床に産み落として動いているわが子をよりにもよって便器に放り込んで水死させるなんて・・・。

この女子高生にもいろいろ事情があったことだと思う。

家族でさえ女子高生が妊娠していた事を知らなかったという。

・・・でも、普通臨月にもなればお腹は相当目立つし気づかないって言うのも不思議な話です。

せめて気づいてもらえればこんなことにはならなかったのに。




わが子をはじめて見た時、本当に可愛いと思いました。
他人から見たら多分くしゃくしゃのお猿みたいだったかもしれないけれど可愛くて、看護婦さんに「寝てなさい!!」と怒られながら新生児室の窓にへばりついて見ていたものです。

次女の時は母子同室でしたので、これまた可愛くてずーっと顔を見ていたので最初の三日は一日3時間ぐらいしか寝られませんでした。

小さくてふにゃふにゃしていてお母さんの助け無しには生きていけないか弱くて可愛い新生児の頃を思い出して胸が詰まります。


幸せに可愛がられ手をかけられて育っていく子どもが居る一方で産着も着せられず、暖かい布団に寝かされる事もなく、ママに抱き上げてもらったと思ったらトイレに落とされてその水を飲んでで水死だなんてあまりにもひどくて現実の事とも思えません。

しかもこんな恐ろしい事を女子高生がやってしまうなんて・・・。


せめて赤ちゃんポストに入れることは出来なかったのだろうか?
いずればれるに決まっていても家族に言えなかったのだろうか?


可愛そうな赤ちゃんのご冥福を祈りたいと思います。
6月七日に幼稚園の校内バレーボール大会に参加してきました。
別に経験者でも上手いわけでもないのですが、参加人数が少なく電話で泣きつかれ断りきれなかったのです。

忙しいし内心イヤだったけれど、練習に出て体を動かすと意外にも楽しく、すっきりしました♪

・・・が、年は偽れませんね。3日も筋肉痛になってしまいました

本戦はストレート負けでしたが、今まで接する事のなかった人と知り合え色々話が出来て面白かったです♪


そして今日は親子遠足。

すごく暑くてまいりましたが、幼稚園最期の親子遠足を楽しんできました。
場所は誰が聞いても知らないと思いますが、みちのく湖畔公園というところで花いっぱい、遊具いっぱいの大きな公園です。

入園料は要りますが、入ってしまえば無料で色々遊べて面白いです♪

噴水で泳いでいた子もいましたよ☆
うちもやりたかったけれど、子供達はボールプールに夢中でそちらには行きませんでした。

帰ってからは、自転車の後ろに次女を積み最近通い始めたこども英会話のミネルヴァのネイティブコースの教室に行きました。

この教室、なんと自転車で片道35分かかります。
でも、子どもがどうしても続けたいといっているのでこれからもがんばる事でしょう。

このように書くとハードだな~と思われることでしょう。

いえいえ、こんなものではすみません。まだまだ続きはあるのです。

ちなみに昨日の日曜日は近所に出来た温水プールにお友達親子と行って泳いできました。(正確には歩いたりつかったり・・・ですが。)

明日は片道30分かけて町まで用事をしに行ってきます。(もちろん自転車)

そしたら次の日はご褒美デーです。
ちょっと贅沢して長女のお友達で(格安)ホテルバイキングに行ってきます♪


・・・帰ってきたら役員会ですが、頑張るぞ~!!


聞き流すだけの英会話【スピードラーニング】を勉強して気がつけば2年目になりますが、家に居る間最低3時間、長ければ6~7時間聞く事もあるせいかCDラジカセが壊れてしまいました。

安物のせいなのかな~?
ホームセンターの3980円じゃあ、すぐにぶっ壊れてしまうようです

まず朝6~7時に起きて、用事が終わる10時ごろまでは習慣になっているのでほとんど聞きます。
いつもバタバタしている上に飽きっぽい私ですが、コレだけは習慣になっているので苦ではありません。

日中は役員活動やお友達との遊び、幼稚園や小学校の行事などでバタバタしている事が多いので聞けませんが、家で過ごす時はほとんど聞いています。

コレを私はなんちゃって留学と呼んでます。
春に行った留学は想像以上に楽しかったけれど、なんちゃって留学も中々楽しいものです。
昔、英語が大嫌いだったのなあ・・・不思議。

ちなみにアメリカの家庭での会話に聞き耳を立てているという設定でやっています。暗いでしょうか

子供達が学校から帰ってきても、子供だけで遊びに来る時は、遠慮なくスピードランニングをかけます。




先日来た子(英語などは習っていない)は、うちでスピードランニングがかかっているのを聞き、思い出したように

「(外国人の)●●ちゃん、すごく友達って訳じゃないのに、うちらのこと呼び捨てにするからすごくイヤなんだ~。」

・・・なんて言っています。

●●ちゃんは1年生の時からの長女のお友達で3年生になって初めてクラスが離れました。

上のように言った子は、●●ちゃんと初めて同じクラスになっていきなり呼び捨てにされ、とてもとまどったようです。

それを聞いた長女は「外国人は皆呼び捨てなんだよ~。
ちゃんって言葉が無いから呼び捨てで呼んでいるんだよ。仲良くなりたいと思っているんだよ。」

・・・と言って、いろいろ説明してました。

習慣や見た目が違うのでとても苦労している事。
日本語が全然分からなくてすごく悲しかった事。
上級生が髪の色が違うのでからかってつかむことがあってすごくいやっ立った事・・・。


いろいろ聞いているうちに、お友達達も、最初にイヤだイヤだといっていたことなどケロッと忘れて、

「そんなのひどいよね、上級生はもっと優しくしないといけないのにね。」

「言葉が分からなかったら困っちゃうよね。」

・・・とすっかり同情して味方になっていました。


スピードランニングには広い範囲での日本との文化の違いなどの話が良く出てきます。
長女はそれをとても興味を持って聞いていてよく私にも質問してきます。

聞き取りが私の付き合いでけっこう出来るようになった以上に、異文化を理解する心が育っている事がわかり、すごく嬉しかったです。



・・・ところでスピードランニングを聞けないと落ち着かないのでCDラジカセをまた買おうかと思ったのですが、CD部分が真っ先に壊れるので今度はメモリーに落として差し込んで使う形のものを買いました。(なんという名称なのか実はよく分からない・・・。)

YAMADAのポイントで主人が気前よく買ってくれたのです♪
ありがとう!!

メモリーに3話ぶんぐらいまとめて放り込めるのですごくいいです。
来夏の親子留学までにもっと上手くなりたいな♪

私や娘が気持ちよく英語の勉強が出来るのは実は主人のお陰です





もっと詳しく知りたい方は↓をクリックするとスピードランニングの公式ホームページに飛びます。
私のつたない紹介より詳しくわかります。
「スピードラーニング」



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現在ブログにあるスピードランニング関係の日記です↓

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スピードランニング2

スピードランニング3

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スピードランニング4

スピードランニング5






しばら~くこども英会話のミネルヴァの記事を書いていませんでしたが、実はトラブルの経過を見守っていました。


別に先生が悪いとかそういうのではなくて事務局や営業のミス・・・になるのかな?

初めて体験レッスンに行った時、姉妹2人一緒のクラスでないと入れないと営業担当の人?に言ったのですが、一緒でいいから是非入ってほしいと言われました。
教材も一人分買ってくれたらもう一人の分は貸し出すので心配ないし、先生も力のある人だから心配ない・・・と。

下の子は私よりも(残念ながら?)姉が好きというお姉ちゃん子なので何でもお姉ちゃんとやりたがります。

それに将来二人で行ってくれれば道中の心配が少なくなります。

前置詞を教える独特のカードや繰り返しが多くてアメリカの幼児教育に取り入れられているのと同じ方式の絵本、それにフォニックスがたのしく遊びながら身につくというのは大変魅力的なので入会しました。(即決はしませんでしたが。)

教材は6年分を一括で買う事になります。二人で約十万円でしたが、2人合わせて12年使えるのだから、それほど高いわけではありません。
それに家でも進めていきたいほうなのでちょっとずつ教材を渡されるより、カードを、そして本を先にど~んと渡されるほうが都合がよくもありました。(去年システムが変わり教材費は2万円程度になったようです)

でも、6年分一括で教材を買ったのだから、少なくとも6年間はクラスが一緒だと私は思っていました。

それなのに、次の年にはお姉ちゃんと力の差があるからと言われ、クラスを分けられてしまいました。


・・・でもたまちゃんは、親の贔屓目かも知れないけれど、こども英会話のミネルヴァにはいる前の1年間(幼稚園に入るまでの1年間)、インターで週90分×4回のペースで通学していたので実は姉よりずっと出来るのです

姉のほうは3歳の頃英会話に通っていたものの、転勤ですぐやめ、仙台に来てからは次女が小さくて大変だったので英語を習わせるどころではありませんでした。
1年生になってやっとこども英会話のミネルヴァにはいったのです(ごめんよ~~



・・・な~んか微妙におかしいクラス編成だなあ・・・と思ってよく考えたら、どうもクラス編成の都合のような気がしてきました。

こども英会話のミネルヴァは最高6人定員なので元々少数なのですが、入った年は3人でやっていました。
それでは効率が悪いので人数の少ないところに分けていれて定員ぴったりにしたかったようです。(個人的見解です。・・・でも、そうとしか思えない新しいクラスのそれぞれの人数・・・。)

企業の戦略としては正しいのかもしれないけれど、入会時の約束を簡単に反故にされたらたまったものではありません。

先生に相談してみても●●支部には逆らえないようで、「年齢差があるから出来ない」の一点張りで今ひとつ頼りになりません。(実力のあるいい先生なんですが)

教材は6年分買ってしまったし、英語力は確かに伸びたので他の教室に変えるのももったいないです。

・・・思い余って以前から交流のあるこども英会話のミネルヴァの先生をしていらっしゃるブロガーさんに相談してみました。

・・・すると、直接の生徒でもないのにすごく親身になってくださり、いい案も教えてくれました。

それは、こども英会話のミネルヴァのお客様相談室に相談する事。

こども英会話のミネルヴァは全国に1000箇所以上ある大手ですが、だからこそ支部の対応レベルや先生にもばらつきがあるようです。(あってはならない事ですが、雇用関係を結ぶと簡単には解雇できないと思われます。)

仙台は3人の先生を知っていますがいずれもレベルが高く、かなりの成果を上げられる先生ばかりです。

・・・でも、先生を統括するべき支部はあまり良くなくて、過去5年の間に知っているだけで4回のトラブルを出しています。(お友達や近所の人でそういう人がいました。私が知らないものを含めるともっとあるかも?)

聞いてみるといずれも先生と言うより支部の責任なのですが、その中のたった一人の営業員が起こしているようです。(年齢、性別、容姿などから)

・・・でも、その営業員がうちの教室の直接の担当になっているので時々トラブルになっているようです。



さて、教えてもらったとおりこども英会話のミネルヴァのお客様相談室に電話してみました。

こちらの対応は、さすがプロ!!!!!!!と言った対応で満足のいくものでした。
例の営業さんとは悪いけれど月とすっぽんです。

しかもその日のうちになんと支店長からお詫びの電話がかかってきました。

更にその営業の人を連れて自宅にまでお詫びに来てくれました。

・・・が最初は次女の編入には積極的ではなく、年齢が4歳ではアルファべットがかけないのでついていけないのでは?
とか、
筆圧が低いのでそもそもまともに字がかけないので上のクラスはむりだとかやらせてもいないのに決めてかかっています。


でも4歳後半の女の子と言えば、幼稚園でひらがなのお手紙のやり取りなどをすでにしている年です。つわものは、みようみまねで漢字まで書いています。(うちは最近まで漢字は書けませんでしたが)

筆圧が低いとか、アルファベットがかけないとか言われてもこちらは?????と言う感じです。全く理由になっていません。

・・・というか、お姉ちゃんと一緒に練習していたのでもうすでにアルファベットも全部書けます。(小学生用のマス目がある程度小さいもので書いています)

見せてあげたらびっくりしていたようだけれど、4歳でかけないと思い込んでいるあたりは教育関係者でしかも支店長なのにちょっと意外でした。(物腰は柔らかで、対応は丁寧な人でしたが)

また、お姉ちゃんのクラスでは文字の読みも入るのでついていけるか心配もしていました。

・・・でも、少なくともこども英会話のミネルヴァのカード約百枚はもう全部覚えちゃって姉より早く読めるので、実際にやって見せました。


ちなみにこども英会話のミネルヴァの英語絵本約十冊も毎晩繰り返し読んでやっていたので歌の歌詞など字が小さいものを除けば自分でも読めます。



・・・まあ、そんなこんなで納得してもらって無事おねえちゃんのクラスに編入できる事になりました。

そして5ヵ月後、はじめての授業参観がありました。

その日はいつもの先生のほかに外国人の先生が来てレッスンします。

大口をたたいたものの、本当についていけてるのか心配でしたが、他のお姉ちゃん、お兄ちゃんに引けを取ることなくとっても楽しくやっていました♪

文字カルタももちろん取れていましたよ☆
外国人の先生との英語のやり取りもばっちりでした♪

しかも他の父兄から「たまちゃんすごいんだってね~、クラスで1番出来ると娘が言ってたよ。」などと言っていただけました。

さらに授業が終わった後、外国人の先生が私のところにやって来て「たまちゃんは賢い!クラスでいちばんよく出来る!!」
と、わざわざ言ってくださったのです。
このクラスに入れるのにすごく苦労しただけにちょっと感激でした
あきらめなくて良かった♪

あ、でも、お姉ちゃんの名誉のために言っておきますが、お姉ちゃんも私と一緒にスピードランニングをやって聞き取りの力を鍛え、今ではたまちゃんと同じぐらい聞き取れると思います。
もちろんこども英会話のミネルヴァのCDのおかげでもあります。

たまちゃん同様にこども英会話のミネルヴァのカードも全部読めますよ♪(速さではたまちゃんに負けますが)


ドキドキして行った授業参観ですが、とってもうれしい気分で帰ってきました♪

トラブルはあったもののここで続けたいと思っています♪



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