うっかり主婦のおバカな日常とこども英会話ぷらすスピードランニング

小さい子供を持つ主婦の、能天気な暮らしぶりと、小さな悩みについて。 英会話に興味あり。 こども英会話のミネルヴァとスピードランニングを実践中.アメリカ親子留学にも行ってきました♪
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受験を決めてから一年と少しの間、我が娘ながらよく頑張りました。
というか、本当に私の娘?と思うほど頑張りました。
本命、滑り止め、どちらも合格することが出来ました。


母の方は中学受験はしたことはなく、高校、大学受験も「これが終わったら全部のテキストを燃やして焼き芋を焼くぞ~!!こんちくしょう!!」などとたわけたことを言いながら勉強をしたものです。

奇跡的に合格しましたが動機は『制服が可愛い』『友達が受ける』程度でまったく褒められた理由ではなかったです。
そんな親から生まれた割には真面目に頑張っていてビックリの一年でした。


ずっとブログを放置していたので秘密コメントを下さった方がいらっしゃたのにも気づかず大変失礼いたしました

さて、放置していた間、親は何をしていたかというと、バイトを増やしていました。
塾代がかさむけど、貯金できなくなるのは絶対イヤなので←相変わらずセコイ
それと役員、長女の受験フォローでいっぱいいっぱいでした。

本命滑って私立に行った場合のことも考えて三月から更に仕事増やす予定でしたが、本命の公立中高一貫校に受かったので仕事は予定通り増やし、海外の里親(あしながおじさんみたいな制度です)になろうと思っています。
自分の子供が良い環境で学べるのは嬉しいけど、海外の勉強したい子供の手助けが出来ればなお嬉しいです。
公立中高一貫校は、給食費のみしかかからないですからさすがに月4500円ぐらいなら快くだせそうです主人も賛成してくれました

ところで塾代以外にかさんだのが漫画代でした。
旅行にも行けない、帰省も出来ない一年でしたのでストレス解消のため娘達には一週間に一度TUTAYAで漫画を10冊ずつ借りてやっていました。(10冊500円で借りられます。期間は1週間)

受験生なのに漫画?と思われた事でしょうが、50分勉強したら10分休むので、その休み時間や塾に行くときの電車の待ち時間、お風呂などの時間を活用するとあら不思議、週10冊でも実は足りませんでした。

夏休み、冬休みは週20冊借りていましたので年間500冊以上借りたことになると思います。
そんな受験生的には不思議な事をしていた娘ですが、なんと漫画のせいか作文がめきめきと上手くなりました。
最後の塾内テストでは適性検査Ⅰ(公立なので試験ではなく適性検査を受けます。実際は試験そのものなのですが公立という性格上、試験という表現は色々とやばいようです)の

①全て悪い事だとは言いきれないのはなぜか
②人間と自然環境との関係について

という課題作文で合わせて100点満点中98点をとってきました♪
大変危険で邪道なやり方ですが、漫画を読むことによっていろいろな思考パターンを身につけたような気がします。
実際の入試でも家で再現して貰った物を読むとよくかけていました(多分)
もちろん塾の先生の指導、学校の先生の協力もありましたが同じ指導を受けていたにもかかわらずここまで急に飛び抜けた理由が他に思い浮かびません

最後になりますが、娘が載せていいよと言っていたのでその時の試験結果も載せておきます。
塾内の、更に公立中高一貫校コースの生徒のみが受ける模試なので受けてる人数は少ないですが、昨年度一番公立中高一貫校に生徒を合格させているのである程度は信用できると思います。
作文現物も載せようか迷ったのですが、後でパスワードかけて載せるかもしれません。(でもパスワードのかけ方がわからないのでこれから調べます
ちなみに2点分の失点のうち1点が漢字間違いでした。うちの子らしいです

作文で点数をかせいだものの他の教科は思ったより悪かったです。
この時点では「落ちるんじゃ・・・・・・」と思っていました。
得意の作文でこけるような事が合ったらいきなりど~~んと順位が下がるからです。(娘はごくたまにですが時間内に書き上げられないことがあります)

課題作文の中には普通自分の体験を織り込まなくてはいけません。
しかし、うまくぴったりとくる体験が思い浮かばず考え込んでしまうともう終わりです。
制限時間内にうまく作文のルールに則って、さらに字数制限を守って構成していくのは中々難しいものです。

けっこう漫画で気分転換しながら勉強していたのですが、それでも受験後当日の夜から熱を出してはきました。
その前から次女が感染性胃腸炎だったのでもう駄目かと思いましたが、気が張っていたのか奇跡的にうつらなかったのです。(私も)

体力のある次女と違い、長女と私は真っ先に風邪をひくタイプなのに気合いって本当に効くのですね。
娘も相当のプレッシャーがあったでしょう。
でも、かの感染力の強い感染性胃腸炎を跳ね返すほどの強い思いでうけた受験。
良い経験になったことと思います。

そして、冬休み一週間、次女を預かってくれていろんな楽しい思い出を作ってくれた実家の父母、妹、いろんな神様に祈願してくれた義父、長女を可愛がって応援してくれた仕事先の方々やママ友、娘の受験のために合格お守りを買ってきてくれた長女のお友達、ブログで応援してくれた皆様、ありがとうございました!!





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こんな感じでした。
次女が受けるときに参考になるかもしれません。
そして、偏差値34から一年で這い上がったうちの娘を見て「よ~し、今からでも頑張ろう!!」と言うお子さんがもし一人でも出たら本当に嬉しいです。
どん底の偏差値をさらした甲斐があります。
そして、受かるにこしたことはないけどもし落ちても、良い勉強習慣、皮脂で頑張る根性がついたので親自身としてはそれが一生の財産となったような気がします。
まあ、あれだけ頑張っていたのを間近で見ていた身としては受かって欲しいですけどね。

試験前、親が出来ることは神頼みしかありませんでした。
昨年からせっせと地元の神社に通い、前日には1000円お賽銭を入れてきました。
基本的に神頼みはしないのですが、人間追い詰められるとやっぱり神様にすがるようです。

受験プレッシャーで親の方がよく悪夢を見ました。
怖かった夢ベスト3をご紹介します

①出願日を一週間、間違えて出願に行ってしまった夢。すでに出願を締め切っており、頑張っている娘にどう謝ろうかと途方に暮れつつとぼとぼと帰る夢で本当に恐ろしく、おかげで何十回も出願日を確かめるはめになりました。

②ベタですが、当日道を間違え、試験時間に間に合わない夢。

③当日渋滞に巻き込まれ、間に合わない夢。おかげでとっても早く着きすぎました。


無事合格できて、本当に嬉しいです!!!!!

ちなみに受験1週間前ぐらいから何故か親子共々受かるような気がしてきていました。
多分毎日神頼みに行って100円ずつお賽銭を入れたせいでしょう。
100円から1000円のお賽銭で受かった気になるなんて本当に厚かましい親子ですみません。
神様も「しゃあないなあ~」と、あきれながら受からせてくれたような気がします。





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