先日授業参観に行ってきました。
1年生の時はそれなりだったので楽しみにしていったのですが、娘の算数の授業態度を見て青ざめて帰ってきました

娘は前回の記事に書いたのですが、そろばんが得意で大好き。
自分は出来る!!と思っているようですが、学校で1番嫌いな教科も算数なのです。
そろばんと学校では計算方法が違うと言う事もありますが、暗算でやれば1秒なのにいちいち式を書いてやるのが面倒だし簡単すぎてつまらないと言っていました。
算数の時間1時間をどうやって過ごせばいいのかわからないともいっていました。
そして、授業参観で行って見ると、算数の時間はほとんど最初から最後まで髪をいじって前も向いていませんでした

こ・・・こんなつもりでやらせたわけではないのに何でこうなってしまったのだろう?
解らなくてつまらないと大変だと思ってはじめたはずなのに、わかっててもつまらない・・・。
でも、そろばんはそろばんで続けていきたいし・・・。
そういえばずっと英語を習わせていた先輩ママの一人がこう言っていました。
「うちの子意外と英語出来ないのよ〜。自分は出来ると思って勉強しなかったら、努力する子にかなわなかったの。。」(←でもヒアリングで点を稼いでいるそうだけれど。)
一応持ち帰ってくる算数のプリントは満点ばかりなので今は大丈夫だけれど今後が心配ですね

でも算数で凄く面白かったといった事もありました。
それは時計の授業の時。家でも問題出して〜

と言って来ていました。
実は時計の読み方、家ではほとんど教えていなかったのです(私の都合で時間をごまかすために

)
学校で習う直前にすこ〜しだけ教えたのがすべてです。
だから逆にとても楽しかったようですね。
知らない事を学校で知る楽しみを奪わないよう気をつけていきながらこれからは進めていきたいです。
それにはやっぱり遊びを通して基礎の力をつけるのが1番かもしれませんね。
それは、本読みであるかもしれないし、ブロックなどで遊ぶ事かもしれない。絵を描く事である事かもしれない。くたくたになるまで走り回る事かもしれない。
一応心がけてきたつもりですが、よりいっそう気を配っていきたいです!