ねぷたを沿道に座って見学中に仲良くなった外国人2人組を子どもたちが発見!
丁度向かいの沿道に座っていました。
この二人、英会話の先生で子どもも教えているそうです。
そのせいか、子どもの扱いが上手くうちの子達は二人のとりこに・・・

向かいに走っていったきり戻ってきませんでした。
こちらからも見える距離だしあまりに楽しそうなので放置していましたが、さすがに1時間近く経っても戻ってこないので相手が気の毒になって迎えに行きました。
ねぷたを見るのは実は2回目なのですが、1回目より場所が悪かったせいか1回目ほどのインパクトが無かったのが残念です。
今後行かれる方は街頭が少ない四つ角で見る事をおススメします。
電線が少ない四つ角では何かパフォーマンスをしてくれるかも?
そして明るすぎると暗闇に浮き上がる迫力が得られないのでなるべく暗いところを探してみてください。
祭りでは露店がいろいろ出ていますがかき氷は200円からでわりと良心的です。
商店街の出店も多いので他も割安かも?
夕食は露店で買って眺めながら食べましたがたいした金額にはなりませんでした。
祭りが終わってYHに帰って食堂でいろいろな人とお話しました。
みんな旅のつわものばかりでとっても面白かったです!!
こういうのをうっとうしいと思う方もいるかもしれないけれど、やってみると楽しいですよ〜!!
外国の方も多いし英語を使うチャンスも多いです。
ただ、ネイティヴの英語を聞き取るのは想像以上に難しかったです。
私のような初心者だと相手が手加減して喋ってくれるうちはいいのですが、ネイティヴ同士・・・もしくは英語の出来るほかの宿泊者(日本人)との会話になるとさっぱりわかりませんでした。(シェークスピアの話などをしていたようです)
映画などを見て喋ってる事がなんとなく分かる気になっていましたが映像の助けを借りていたからなのですね

ちょっぴりへこみましたが引きつづき頑張ります!
高度な事は出来ませんが、英語しか出来ない外国人がチェックインする際YHの方が予約の有無をその人に聞く事が出来なくてこまってらっしゃるので通訳してお役に立てたのでそれでよしとしよう!!
弘前YHのもう一つの売りを忘れていました。
朝食バイキングがとっても美味しいです!!

でも戸を開け放しているのでたまにハエが来ます。
ご用心ください

翌日はねぶた金魚を作りに黒石の何とか館に行きました。
ろうを使って塗るのですが子どもたちは大変喜びました!
料金は1050円。他でも何箇所かでやっているようです。
ろうはホットプレートを使い140度で溶かしていました。
ここには100人入れる足湯があり、そこに子どもが温泉水で水遊びできるところがありました。
二人は予想通りパンツまでびしょびしょに・・・

まっ、着替えがあるからいいか・・・。


あと、トイレを求めて立ち寄ったお土産や兼食堂に行くとなんと津軽三味線生ライブをやっていました。
店主とそこの3年生のお嬢さんが組んでやっていましたが、るる部で紹介されるほどの腕前で迫力がありました。
ちなみに無料でした。

その夜は青森のねぶたを見に行きました。
一番知られているのはココのねぶたでしょう。
ラッセイラ−の掛け声と跳ねとの踊りが勇壮でした!
最前列に近いと踊り子が小さい鈴を投げてくれるのですが、子どもの居る我が家はあわせて10個以上集まりました♪
もしかしたら子どもたちはこちらの方が楽しかったかも


弘前は扇形のねぶたでしたがこちらは立体感のあるねぶたでした。
良い場所で見れたのでとても迫力がありました!!
3日目は最近売り出し中の五所川原のねぶたを見に行ってきました。
こちらも立体ねぶたなのですが、青森は横に広かったのに対して高さがありました。
最大の高さを誇る3基は8階のホテルに匹敵する高さで度肝を抜かれました!!!
それに跳ねとたちのサービス精神も旺盛で私的には一番面白いねぶたでした。(次が青森、そして弘前かな?)


今回はYHに2泊したので21000円かかりました。
最後のキャンプは無料でしたがなかなか使いやすかったです。
高速代、ガソリン代お土産代、食費すべて合わせて6万円少しだったので格安?でした。
今度は11日から盛岡の方に行ってきます。
帰りは16日になります!
ではまた〜!