そろばんの記事をたま〜に書いていますが、なぜたま〜にしか書かないかと言うと、
取り立てて書くことが無いとしか言いようが無いのです。
だって短時間でもひっそりコツコツひたすら毎日同じ事をやるのがそろばんの王道なのです。
何級に受かろうがその繰り返しです。
でも、だんだん難しくなって毎回試験を受けることは出来なくなって来ました。
前回は受けるのさえ見送りました。
その準4級にめでたく合格したのです。
もう本人は大喜び!!!
凄いはしゃぎようです。
・・・と書くと、よかったね!頑張ったね!
って感じですが、実はこの喜びには
裏があります。
まさか合格すると思わなかったので、
「受かったら焼肉食べに行こうか〜。」
なんて景気づけに言ってしまっていたのです。
娘はここぞとばかりに
「じゃあ、アイスもいっぱいお代わりしていい?」
と聞いてきましたが、受かりっこないと思っていたので
「もちろんいいよ〜。」
なんて安受けあいしてしました。(どうせ準4級に受かる頃にはころっと忘れているだろうし)
我が家はただいま留学費用を貯めるべく節約中なので(というか私は元々節約が好きなので)外食と言うとラーメンなどのB級グルメか回る寿司、格安ファミリーレストランのサイゼリアぐらいしか行きません。
ちなみにサイゼリアのお子様セットは190円ぐらいだったと思います。
フリードリンクも一人120円ぐらいだったような・・・?
主人がいない時にたまに食べに連れてってあげるのですが、1300円もあれば母子3人食べれてしまうのです。(主人をのけ者にしたわけではなく、出張で外食が多く、おうちご飯の方が好きなので)
そんな我が家なので家ではともかく焼肉を外に食べに行くなんてめったにありません。(バーべキューは別)
最期にお店に行ったのは半年ぐらい前かなあ〜?
その時は開店セールでとても安くつきました。
何しろうちは夫婦そろってお酒を飲まないし。
そこは焼肉店なのに何故かアイスクリームはお代わりし放題でしたが、2人の子供は食べ過ぎて見事にお腹を壊しました。
・・・止めようかな〜とは思ったのですが、自分の限界を知るのもいい経験だと思って止めませんでした。(でも、食べ放題でなかったらもちろん止めます

)
しかし、子供たちはお腹を壊した事など綺麗に忘れ、アイスとお肉がおいしかった事しか覚えていないようです。
テストに受かったといったその次の台詞は
「やった〜焼肉だ〜!!アイスもいっぱい食べて良いんだよね!!!」でした。
猿同然だった次女が覚えてないのはともかくとして、慎重な長女まで前にアイスで痛い目にあったことをすっかり忘れている・・・

人間って都合のいいことしか覚えていないと言うのを改めて目の当たりにしました。
女に二言は無いのでもちろん連れて行きます。
・・・が、お腹は出来たら壊さないで欲しいなあ・・・。
まあ、何はともあれオメデトウ!