今年も蔵王青少年の家でスキーをやってきました♪
・・・とはいえ、去年はゆるい坂を直進するだけのすべり。
今年こそはリフトに乗ってすべるゾ!
・・・と思い、意気込んで教えてみましたが、人に教えるのは難しい!!
それに、去年スキー板があまりに重くてハードオフで中古板を買ったのですが、次女の為に買ったプラスチック製の板ははすぐはずれて滑りにくいし、長女に買った板は靴の調整が上手くいかずろくに滑らないまま
1日はあっという間に過ぎてしまいました。
さて、青少年自然の家は起床が早い。
6時には放送が入るので目が覚めます。
窓を見ると・・・

夕日ではありません。
朝日です。
子どもたちを呼んで見せてやると
「すごーい、きれい!!」
とけっこう喜びました。
・・・そういえば、子供たちは朝日を見たの始めてかも?

さて、子どものスキー板を改めて借り直し、宿泊場所から徒歩1分の練習用ゲレンデにいってまずは練習。
二人ともまっすぐなら難なく滑れるけれど、曲がるのはやっぱり難しくてなかなか思った方向に曲がらない

そんな時、ふと視線を感じて振り返ると職員のおじさんがジーっと見ているではないですか。
そして、
「もしよろしかったら、教えましょうか?」
・・・と声をかけてくれたのです。(きっと見ちゃあいられないほどへたくそな教え方だったのでは)
もちろんあつかましい私は0.1秒の迷いもなく
「お願いします!!」・・・と答えました。
さて、プロの教えを受けた子どもたち、私が教えている時とは比べ物にならないぐらい上手くなりました。
2時間弱の間にボーゲンを何とかマスター出来たのです。
おじさんが貸してくださったボーゲン養成機(正式名称不明)のお陰です。

穴にスキー板の先をつっこむと上手く滑れるようになるのです。
曲がり方も習い、なんとか様になってきました。
先生が違うとここまでちがうものなんですね〜


その後烏帽子スキー場に行ってすべる事にしました。
今度はリフトにチャレンジです。
ちなみにスキー場は宿泊所から車で10分で行けます。
・・・が、パパは高所恐怖症のためリフトに乗れないのでたまちゃんを預け、ゆいをつれてリフトに乗りました。
実はゆいよりたまちゃんの方が筋がいいとおじさんにこっそり言われていたのですが、何しろたまは怖がらないで突っ込んでいくので見ているこっちがコワい。
初級と言えど結構傾斜がきついのでヤバイと思ったら素直にこけてくれるゆいのほうを今回はつれて上がりました。

写真だとそれほどでもないけれど、けっこう急なんですよ〜。
それに雪が少なくてところどころ土が見えています。
気分は春スキーですね。がりがりしています。
止めようとしてもスピードが出てしまうと、とまらなそうでした。
例年は凄い雪なんですけれど、ここまで山に雪が無いのは初めてです。
さて、ゆいはリフトを怖がることなく登り、最初の一回目こそこけまくりましたが、2回目は2回だけこけ、3回目は全くこけなくなりました。
もうゆいの方は大丈夫そうなので、次回はタマをつれてリフトに乗る予定です。
次回はおひな祭りの頃に行く予定ですが、雪があるといいなあ・・・。
そうそう、今回家族四人で宿泊し、大人二人のウエアと4人分のスキー板を借り、4食、食べて、リフトに親子で3回乗った合計に交通費を足した金額は約15000円でした。
幸せ
