アメリカ・格安親子留学1はこちら
http://tomomitosatomi.blog26.fc2.com/blog-entry-184.htmlさて、遅くなりましたが前回の続きです。
頭が痛い・・・?
やっぱりきたか・・・・・・・。
覚えてらっしゃる方もいるかも知れないですが、実は出発前に次女が熱を出し、うつった私は金曜日にこれまた熱をだしました。(成田に向けて旅行中の日です)
長女はインフルエンザのはやっている学校へはマスクをして行かせたけれど狭い車内に一緒に私といてうつるのは当然といえましょう。
幸か不幸かフライト時間は9時間もあり、じっとしているしかないのでゆっくりは出来るかもしれませんが・・・

シートベルトサインの間はともかくサインが消えたら次女をひざに抱っこして長女を椅子2席ぶんに横たわらせてしのぎました。
さて、いよいよサンフランシスコに着きました。
乗り換え時間は1時間弱。
でも、乗り遅れてもかまわなくなったから全然へっちゃらだもんね〜♪
・・・・とゆっくり入国審査を受け(平日のせいか込んではいなかったけれど)、にこにこしていたら、突然係員の人が
ソルトレイク行きの人、走れ〜!急げ〜!!(←もちろん英語)と大声で言っているではありませんか!!
とりあえず荷物を預けるために並んでいたら、
スーツケースはここに置いておいたら積んどいてあげるからとにかく走って!!
・・・と言われ、走る、走る、まだ走る!!頭の痛い長女も走っている団体に遅れたらヤバイと思ったのか一生懸命走ったし、5歳の娘も運動会のかけっこで1番を取った時ぐらいのスピードではしりました!!
・・・そして、何とソルトレイク行きの乗り継ぎ便に残り2分というぎりぎりで間に合っちゃいました。
係りの人も便を振替えるといろいろ面倒なので必死だったのかな?
後は順調にソルトレイクにつきましたが、当然迎えは来ていません。
・・・だって間に合わないと思ったので次の便にすると電話しちゃいましたもの。しかたがないので電話を見つけてかけましたがこれまたうんともすんとも言わない。
・・・じゃあ、ということで近くの人をつかまえて電話のかけ方を聞くと25セント硬貨を2枚以上入れないとかからないようになっているそうです。(
スピードランニング、役に立ってるゾ♪)
日本だったら十円玉一枚でかかるのに、アメリカは違うんですね〜!
さて、スーツケースを受け取ろうと表示にしたがって進みましたが、受け取り場所は2箇所あり、見事に違う方に行ってしまいましたので皆さんご注意ください!!結構離れているので一回外に(タクシーなどが来る方)出て歩き、また入りました。
・・・まあ多分前の人についていけば大丈夫だと思うけれど、うちはトイレに子供を連れて行ってる間に見失っちゃいました

でも、これまた人に聞いて何とかスーツケースを回収できました☆
トラブルといえばこれもそうですが、こういうさほど困らないトラブルは勉強のチャンスと思えば、貴重な機会です。
早速勉強できてラッキー!!!いつもはスピードランニングをきいているだけで、いわば受身の勉強だけれど、話しかけたらちゃんと英語で返事が帰ってくるモンね♪
わーい、無料で勉強で来ちゃった

(←常に貧乏なので考え方が超セコイ)
さて、レイトンママのおうちは車で空港まで30分。
空港でジュースを買って待っている間にすぐきてくださって心づよかったです♪
レイトンママのうちについてビックリ!!
広いだろうとは思っていたけれど本当に広い!!!
しかもお庭には大人が5人ぐらいのれそうなでっかいトランポリンまで!!
次女はレイトンママの子供さんとトランポリンに駆け出し
頭が痛いといっていたはずの長女も急に元気になってトランポリンめざして駆け出していきました。

・・・ここで止めればよかったのですがあまりにも楽しそうでつい野放しにしていたら翌日熱が上がってしまい、学校に行くのをキャンセルしてもらいました。
ちょっとがっかりだけれどしかたがないですね

だけど、嬉しいこともありました!!
普通の業者さんに頼んだなら例え病気であろうとキャンセルしたらお金は戻ってこないはずなのになんとレイトンママさん、無料で日にちを振り替えてくれました!!
他の留学業者さんはオプションでスーパーに連れて行くだけで32000円と言う目の玉の飛び出るような料金を取っているのに(基本料はそれほど高くないんだけれど)なんという良心的な対応だろうと感動しました!!
(それに長女に子供用の風邪薬(日本のようなシロップ)もすぐにだしてくれ、体温計も貸してくださいました)
とにかく3日間は親子ともにゆっくりと休ませてもらい昼寝までさせてもらいました☆(あつかましいですが、そういうことが出来る雰囲気なんです)
ご一緒させていただいたTS(お嬢さんの留学したみにきていた)さんとお嬢さんは私より少し前に来た方で貴重な話をいろいろ伺いました。
とっても楽しい方で、ご一緒できて本当にラッキーでした!!
TSさんは社長夫人で豪快な方でした!
さて、学校に行くほど良くはなってないけれど熱は下がった長女。
これなら近くは行けるということで、車で野生のバッファローを見につれていってもらいました。
野生なので最初はなかなか見つかりませんでしたが最後にまじかで見ることが出来感動じました!
それに、アンテロープと言うしかの仲間の一群をこれまた間じかに見ることが出来ました♪

景色も雄大で感動ものです!!
ロッキー山脈がババーンとそびえ、海のようなひろーいソルトレイクが見えます。

ソルトレイクは塩分が濃くて魚は住んでおらず、小さなえび類だけがいるそうです。
場所によっては少し匂いますが、夏は海水浴も出来るようです。
しかも塩分が濃いので
死海のように浮ぶ!!・・・らしいので次回は夏に行って是非子供達とチャレンジしてみたいです

ぜひ1度は見に行ってください

レイトンママの親子留学プログラムはすごく安くて最初はこれで大丈夫かと思うほどですが、すっごく充実していて楽しいです♪
ここでちょっと嬉しいお知らせです☆
レイトンママの所に留学したい人はうっかり主婦の紹介ですと一言出せばそれでなくても安い、格安価格から
更に安くしてくれるそうです。
太っ腹ですね〜!!
いつも仲よくしていただいている方はもちろん、検索で来てくださった皆さんも同様だそうなので申し込む時はうっかり主婦の名前を入れてみてくださいね♪
何でここまで安くてきめの細かいフォローが出来るか聞いてみたのですが、理由は中間業者が入ってないことと(普通は間にいくつもの業者が入って中間マージンを取る)オフィスを持たないこと、宣伝費をかけないことだそうです。
・・・なるほどねえ。
私としても、中間マージンのためや宣伝費上乗せ分を払うのはもったいないので本当にここでよかったと思っています♪
次回は子供達のアメリカの学校での様子や私なりに感じた格安の親子留学の組み立て方法を書きたいと思います♪(レイトンママの所は自分がやってみたいことをいろいろ組んでくれます。実費がかかるものもありますが、無料のものがほとんどです。
そうそう、今日はレイトンパパのママ(もちろんアメリカ人)にお料理を習いました。これも無料です。
メニューはチーズソースとミートソーのラザニアと自家製のりんごの甘煮(りんごの木が庭にいっぱいあるのを見せていただきました)とオートミール、バター、ブラウンシュガーを使ったアイスクリームのつけ合わせです。
レイトンパパのママはシャイな方と伺っていましたが、話しかけたり質問したりするとニコニコ答えてくれる優しいおばあちゃんです。
おじいちゃんは料理が出来てからの合流でしたがとても面白い方でした。
冗談ずきで「アメリカは太る食べ物がたくさんあるから、妻のようにふとっちゃうゾ」
などと言って私を慌てさせましたが。(確かに体格のいいおばあちゃんでしたが

でもおきれいでした☆)
あと、レイトンママの可愛い男の子達がかさを家に見立てて入っていたので、
「日本の子供はたくさんの傘で小さな家を作ってあそぶんですよ〜。」
と言うと、
「アメリカでは傘は高いんだ。」とおっしゃってました。
そこで100均ショップで傘が買えることと、安いけれどすぐ壊れることを伝えたら、「アメリカの傘は高いけれどすぐ壊れると」ユーモアたっぷりに返してくれました♪
ちなみにその傘はレイトンママがちょっと出かけているうちに本当に壊れてしまいました。
なるほど〜!!
さすがおじいちゃん!!こうなることを見越していたのか!?
面白いおじいちゃんおばあちゃんなので、もし次に行かれる方がいらっしゃったら是非トライしてみて下さい。
・・・ただし勘違いしてはならないことが一つだけあります。
おばあちゃんもおじいちゃんもお金をもらって教えることを請け負った先生ではなく、ボランティアで一緒に楽しみに来たのです。
分からない言葉があるからと沈黙したり、恥ずかしがっていたのでは向こうもつまらないし、困ってしまうと思います。
言葉が分からなくても6割聞き取れれば何とか会話を推測できます。
(もし推測が間違っていても気にしない。)
そして知っている言葉を組み合わせて何とか喋るのです!!
私は英検も持っていないし、学校の英語は常に赤点。
格安の英会話教室に一年通ったほかはスピードランニングを2年聞いたぐらいの勉強歴です。
それでも何とかなりました。
そして、とても楽しかったです!!!!!
おしゃべりしながら日本では経験できないことをいろいろさせてもらって本当に楽しいです♪

アメリカ・格安親子留学3はこちら
http://tomomitosatomi.blog26.fc2.com/blog-entry-186.htmlレイトンママの親子留学プログはこちらなのでぜひのぞいてみてください☆