長女が年中の時からお世話になっていたそろばん教室がお引越しすることになりました。
このところ、時間のある限り手伝いに行っていたので、更新できなかったのですが、あまり書きたい気持ちになれなかったのも事実です。
仙台に引っ越して来たばかりの頃、子供にお友達を作りたくて近くの教室を探しました。
ひとつはけっこう生徒数がいる公文教室。
ここは先生はとても几帳面そうな人で、娘、息子も優秀な成績でそれぞれ一流企業に勤めているそうです。
見学した結果子供はここでもいいといったのですが、ど〜しても引っかかる点があってやめました。
それは{怒り方}です。
問題が出来ないことはもちろん、子供の人格すら否定するような怒り方なので、とても気にかかりました。見学者がいてもこの調子なら、普段はもっとすごいでしょう。
一方、そろばん教室のほうは生徒も少なく、教室はあまり整頓されていない感じで、先生は、時々遅刻してくる・・・。
でも、先生が生徒を我が子のように可愛がっているのを見て
ここだ!!
と決めてしまいました。
実際遊び心のある先生でめったに怒ることもなくほめ上手で、子供は楽しんで通うことが出来ました。
おかげで先日6級のテストに受かり、とても喜んでいました。
教室では終わると毎回ビンゴ大会をし(数字につよくなるそうです)
クローバーの花が咲き出すと、花輪の編み方を教えてくれたり、数え上げればきりのないほど素敵な体験をさせていただきました。
・・・と書いたら辞めるんだ・・・。
なんて思われそうだけれどやめませんよ〜

・・・でもね、先生、人が良すぎて今大ピンチなんです。
書こうかどうしようか迷ったけれど、先生の大変さは隠しておくには悔ししぎる!!
先生は次男の嫁で、しかも長男夫妻は近くに住んでいるのに何故か旦那さんの父母の面倒を見ていました。
大変だったと思います。
長男夫妻は面倒どころか会いにもめったにこず、葬式のときさえあまり手伝わず
「もうすぐ息子が帰ってくるから〜。」
なんていって泊まりもしなかったそうです。
ちなみに息子は30歳を超えているとか。そんなものほっとけ〜!
やったことがある人はわかるけれど夜こそ大変なんだよ〜!!!
なのに遺産の請求はしっかりとする。
おかげで先生たちの建物のローンがまだ残っているのに取り壊して土地を売らなきゃいけない。
先生はいいって言ってたけれど、私たちは心配で連日手伝いに行きました。
そしたらそのうちのたった1日、いや、数時間の間長男夫婦がちょっと手伝って何も言わずに帰っていきました。
突然いなくなったことを心配して電話をかけると
「忙しそうだったから声をかけないで帰った。」
ですって。
声ならかけてたじゃないの、私たちが忙しそうなときに先生に
「あのなぎなたもらってもいい?」
・・・って!!!!!
こんな人もいる世の中を子供たちが渡っていくのかと正直恐ろしいです。
ちなみに新しく借家を借りるための保証人になってほしいといったらそれも断られたそうです。
頭にきます。
それでもにこにこしている先生・・・かわいそうすぎです。
追加
少しは悪いと思ったのか、お兄さん夫婦もあれからまた手伝いに来ました(別の日ですが)
今度はまえよりまじめに働いているようです。悪いことのみ書くのもなんですので、一応書いておきます。