うっかり主婦のおバカな日常とこども英会話ぷらすスピードランニング

小さい子供を持つ主婦の、能天気な暮らしぶりと、小さな悩みについて。 英会話に興味あり。 こども英会話のミネルヴァとスピードランニングを実践中.アメリカ親子留学にも行ってきました♪
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ずいぶんご無沙汰してしまいました。

ちょっと前から義母が危篤となってバタバタしています。
何度も今日の夜まで持たない・・・とか、週末まで持たない・・・とか言われつつも本人が頑張ってくれて今も集中治療室にいます。

元々肝臓がんで体が弱っていたのですが、他にもしなければならない処置があり、いったんは安定して引き続き肝臓がんのほうも再治療しようかと言っていた先に急変してしまいました。

当日は仙台で大きな地震がありました。
主人は広島の病院にもう行っていたので無事を知らせるための電話を病院にしたのですが、その電話で危なくなったと聞き、すぐ準備をして広島まで行くことにしました。

地震があったのが朝の8時過ぎ。かなり揺れました。
テレビで余震が来ると放映されてたので安全な場所に30分間子供と固まってました。

それから学校も仕事も休むことになりそうだったのでそれの連絡をしてからタクシーを呼ぼうとしたのですが、この頃になるともう電話回線が込み合っていて全然電話が通じませんでした。

でも、仙台から広島に飛ぶ飛行機は1日1便。
電車もストップしているのでタクシーしか手段がありません。
100回ぐらいかけ続けてやっとつながりました。

タクシーに乗り込みホッとしたのもつかの間、高速道路は前面封鎖。
踏み切りは電車がストップしたため全部しまったまま。
飛行機出発は11:55分。

タクシーの運ちゃんに事情を話すと同情してくれて裏道を飛ばして、信号も赤になったらコンビニの駐車場を通り抜けるという裏技を使って飛行機離陸15分前に間に合わしてくれました。
運ちゃん、ほんとにありがとう!!

電話が通じないので飛行機の予約も出来ませんでしたが、何とか乗れて出発しました。

病院の場所は広島市内としか知りませんでしたが、仙台からは電話が通じないのでとにかく広島まで行きそこで行き方を確認しました。

おばあちゃんの意識はもう無く、今晩持たないだろうと言われドキドキしながら待合室のベンチで夜を明かしました。
子供たちをどうしようと思いましたが、キャンプで鍛えて合ったせいか、ベンチに横になって眠ることが出来たようで結構元気でした。

一応そのときのヤマは乗り越えて、子供達の学校のこともあるので仙台に帰ってきましたが、いまだ危ない状態です。

おばあちゃんのことと、子供の勉強とその下調べだけで気力を使い切ってしまってる状態なのでブログは細々とやっていくことになると思います。


こんな状態ですので、アメリカ留学も申し訳ないけれどレイトンママに中止の連絡を入れ、航空券もキャンセルしました。
「アメリカは逃げないから。」と言ってくれたレイトンママの優しさがすごく嬉しかったです。

今度の留学は私もスクールに通うことになっており、凄く楽しみでしたが、おばあちゃんの今はこの今しかないのです。

やっぱりこちらを優先します。

私はいたらないところがありまくりのうっかり嫁でしたが、それでも優しくしてくれました。
親戚の前でも褒めてくれたり、同窓会に行った時も「他の人は嫁の悪口言ってたけど、うちの嫁はやさしいって言ってきたよ。」と言ってくれたりもしました。

まだ70歳。
肝臓ガンだけれど、まだまだ生きたい、やりたいことがあるって言っていました。

昨日ゆいがやっと暗算1級に受かりました。
意識がもどったら教えてあげたい。
すごく喜んでくれると思うから。

子供たちが大きくなるにつれ、報告したいことも色々あるし、もっと喜んでしまうはずだった。
今年のお正月にはおじいちゃん、おばあちゃんをハウステンボスに連れて行き、皆で楽しく遊んだのに。
たった半年でこんなことになるとは思わなかった。

危篤状態が続いているとはいえ、まだ諦めたわけではありません。
どうか奇跡が起きてよくなりますように・・・。
今頃・・・と言われそうですが、去年アメリカにプチ留学した時に買った準教科書タイプのテキストを勉強しています♪
2008月・3gatu-卒園 020





1年生のテキストは全544Pで紙質は良くないものの全ページカラーなのが嬉しいです!
後ろに全ての回答が載っているのもポイントが高いです。
レイトンママがディスカウントショップに連れて行ってくれたので、本当は30ドルのところが7.86ドルで買えた超お得商品です。

お得なので欲張って全学年かいました・・・が、これがけっこう難しい!!
元々私はテキストで勉強してきたタイプではないので1年生のテキストなのに読めないものがけっこうありました。が〜ん・・・・・・
Consonanants・・・?え???

Belou・・?

Vowels・・・?

Igloo・・・?

馬のたてがみ・・・?なんていうの〜

そして時々出てくるアメリカでは常識らしいが日本人にはさっぱりわからないイラスト・・・。
意外と手ごわい!!

回答と照らし合わせたり、電子辞書で引きながら発音を確かめ細々と進めていますがこの手ごわい感が結構楽しかったりして♪

先は長そうですが1冊やり終えたら力が付きそうです。
私の勉強にもなるしね。

ちなみにこんな本です☆
2008月・3gatu-卒園 021



お久しぶりです〜
ばたばたしていたのと、今残っているうちで一番古いお友達が転勤してしまってなんだかボーっとしてしまいました。
うちは転勤族の多いところなので、仕方ないのですが・・・。
遊んでくれるお友達はまだまだいるし、先日は皆でランチバイキングにも行きましたが、次々友達が転勤していくのはやっぱりつらいですね

それに加え、ヤフーのトップが変わったせいなのか、お気に入りの上のほうにおいていたはずの自分のブログが下のほうに吹っ飛ばされて、探すのが面倒になってしまいました〜
そしてどうやっても元の場所に戻らない!!(今日やっと戻せました)
普段ならこれぐらいなんともないのだけれど、テンションが下がっているときは、そんな些細なことでも影響があるものですね

さて、4年生の長女のクラス、今学級崩壊しています。

4月から危なそうだったけれど、今は3〜4人の男子が授業中立ち歩いたり騒いだりして勉強も他のクラスより遅れがちのようです。

担任の先生は40過ぎのおとなしい女の先生。
しかもよそから転任したばかり。
ちょっと頼りなげで、子供から聞いても段取りが悪く1授業で漢字4つしか勉強できなかったり、他のクラスとの合同練習にうちのクラスだけが用意するものを聞いてなくて持っていけなかったり、宿題が全然でなかったり。

他のお母さんからの評判ももちろん悪い。
心配になった父兄のうち2人は数日間10時から2時ぐらいまで授業に張り付いてたようです。(初耳なのですが、希望すればいつでも授業を見学出来るようです。)

耳に入ってくる話は、給食を廊下に持ち出して食べてたとか、授業中にストーブに乗っては飛び乗っては降りているとか、画鋲をばら撒いて遊んでいるとかそんなのばっかり。

子供の前で先生の悪口は言わない方針でしたが、たまたま長女がいるときに町内に住む同じクラスの父兄から電話がかかってきました。
面識は全く無かったのですが、学校では名簿を配らないので町内会名簿を見てかけてきたようです。

引っ越してきて間もないこともあり、クラスのあまりの荒れように心配でいろいろ聞きたかったようです。
私も不満が一杯あったのでつい電話で先生の不満大会をやってしまいました


電話を切ると長女がつめた〜い目で見ています。

「先生を悪く言ったら駄目でしょ!!」

「え・・・ゆいも先生嫌だって言ってたのに・・・。」

「うん、そうだったんだけれど、今は先生も頑張っているからうちらのグループは応援しているんだよ。
前に先生の悪口言っちゃったから皆で紙にごめんねって寄せ書きして渡したんだよ。」

・・・と言っていました。

そっか・・・。
今回はお母さんが完全に間違えちゃったようです。
確かにしっかりしているとは言いがたい先生ですが先生なりに頑張っていたんだなあ・・・。
子供は本当によく見ている。

相変わらずクラスは荒れていて、教頭先生や校長先生まで助っ人として行っているようです。
それでもおさまる気配も無いようですが、まあ、コレも色々な人とかかわって生きていく上の修行と割り切って勉強面は家でしっかりやっていこうと思います。

先生を批判し、切り捨てることは簡単なこと。
でも、先生がまだ諦めずに頑張っているのなら結果だけを見ず、応援していこうと思います。



前の記事にも少し書きましたが、スピードラーニングの子供版、スピードラーニングJrを始めました。
最初に視聴版をもらっていたのですが、これがストーリーのいいところで終わってしまう。
早く続きを聞きたい気持ちが後押しして申し込んでしまいました。
子供が聞いてももちろん楽しいと思うけれど、大人が聞いても意外と面白かったです。


1巻はシマウマのシマやキリンの首が長いわけ・・・など、雑学的な話や裸の王様の話、アメリカの学校に通うことになった男の子の話が入っていました。

私としてはアメリカの学校の話が一番子供に聞かせたかったのですが、どの話題も面白かったです。
特に「裸の王様」は絵本に出ているような簡略されているものではなくて「ええ〜!!!本当はこういう話だったの!!!」という大人が聞いても深いもので、旦那と盛り上がってしました。(←知ってる人はもちろん知ってい入るでしょうが)

私は単に「馬鹿は服が見えない」と記憶していましたが、実際は「職業に適していない人も服が見えない。」だったのですね・・・。
だからこそたくさんの大人がころりとのせられたんだ・・・・・・。

文章自体も大人が聞いても引き込まれるもので、旦那と、

「あの詐欺師たちは王様を裸で市内を歩かせるぐらいだから動機に怨恨も入っているのではないか。」

とか

「実は心ある部下が王様のばかばかしい趣味をいさめ、賢い王となってほしいと願って旅の芸人に頼んで懲らしめたのでは・・・。」

とか、サイドストーリーを勝手に作って盛り上がっていました


子供ももちろん喜んで聞いていました♪
・・・が、大人用のスピードラーニングを聞いているときとそれほど大きな違いはありませんでした。
同じような感覚で聞き続けていけばそれでいいと思っています


ところであまり知られていなかったのですが、スピードラーニング会員は月に2回5分程度の電話での外国人講師とお話できます。

長女にさっそくかけさせてみましたが、最初こそ緊張した様子でしたが、すっごくニコニコ楽しそうに話していました♪
内容は簡単なものでしたがちゃんと受け答えして自分からも少し質問していました。
こういうサービスはいいですね♪

成果については始めて間もないのでまだここで述べるべきだとは思っていません。
聞き取れたのはこれまで大人用のスピードラーニングを常に流していたからでスピードラーニングJrの成果とはいえないと思います。
でもちょっと見てみたい人は公式HPを見てみてくださいね。

『スピードラーニング英語ジュニアコース』


これから聞き続けて、アメリカの学校生活のシーンを聞き続けて夏の留学の助けとなると嬉しいと思っています♪
次女が「3匹のこぶた」の本を開いて「う〜ん」と難しい顔をしてうなっていた。
その本はずいぶん前のものでもう最近は読むこともなくしまわれていたものです。

何をそんなに悩んでいるのか気になって「どうしたの?」と声をかけると、

「お兄ちゃんをたべっちゃったんだよね・・・・・・。」という返事。


ああ、狼がお兄ちゃんたちを食べたから残酷だなあって思ってるんだ。
残酷ということがしっかりわかる年になったんだなあ・・・と思っていたらどうも違う様子。

「一番下の子豚さんは知らなかったんだよね・・・おにいちゃんが狼のお腹の中にいることを・・・。」

「え!?」

「だって、お兄ちゃんたちを食べた狼を鍋でぐつぐつ煮て晩のおかずに食べちゃったんでしょ?」

「う・・・・・・それは・・・・

まさかもう消化してうんこになって出ちゃったから、お腹にはいないんだよというわけにもいかず、言葉に詰まってしまいました。

そこで話題転換。
「お兄ちゃんたちももっと頑丈な家を建てたらよかったのにね。めんどくさがったら食べられちゃったんだよ。」

すると思わぬ反撃が・・・。

「ちがうよ、三番目の豚さんはレンガを積んだおじさんに会ったからレンガを分けてもらっただけだよ。1番目の子豚はわらを積んだおじさんに出会ったからわらの家を作ったんだよ。もしレンガを積んだおじさんに最初に出会っていたら多分レンガの家を作ったはずだよ?」

う〜ん、そうきたか・・・・・・・

そこで登校時間になったのでこの件は結局うやむやになったのですが、絵本を見返してみるとまあ、よく考えたらそういうことにもなるのだと改めて気がついた。

3匹の子豚はとても有名な話なので知らない人はいないと思う。
でも内容はさまざまでもっとソフトに描いてある本のほうが多いかもしれない。
でもこの本は原文に近いようです。

そして確かに・・・すべての子豚は道を歩いていくうちに最初に出会ったと思われる家を作る事が可能な材料を持っている通りすがりのおじさんに頼んでいるのです。

次女は長女に比べたら本を面倒がって読まないし、本からの読み取り能力は低いと思っていたけれどいろいろかんがえてよんでいるのでビックリしました。

子供って親が知らないうちに成長するのですね・・・・。


でも、↓のようなことばかり普段やっているのでうっかり見逃してしまう所でした

20072008冬 054



スピードラーニング、動画も載ったようです。
次は自分が体験談を書いて取材を受ける!!と娘たちは張り切っています。


『スピードラーニング英語ジュニアコース』
届きました。
とっても聞きやすい面白い教材でした♪
でも、体験談を書くのなら16巻全部聞いた後でないとね
まだ気が早すぎるよ。